視聴数の多いコースランキング 2026.1~2026.6

以下は、2026年1月から2026年6月までの間にコースの視聴を開始した受講者(個人・法人含む)の視聴数を算出したコースランキングです。

考察

「クリティカル・シンキング」や 「MECE」 などの論理思考・構造化に関する王道コースが上位を独占しています。変化の激しい時代において、課題解決や意思決定のスピードを高めるための「ビジネスの共通言語」として、高いニーズが集まっている傾向が見受けられます。
一方で、第2位には「AI BUSINESS SHIFT 第1回 基礎編:AIの基本と影響の全体像」がランクインしました。論理思考系のコースが上位を独占する中でAI関連コースが2位にランクインしたことは、AIをどう理解し・活用するかが、ビジネスパーソンにとって新たな必須スキルとして急速に浸透していることを示していると考えられます。

 

第1位 クリティカル・シンキング(論理思考編)

クリティカル・シンキング(論理思考編)

【受講者の声】
クリティカルシンキングは業務の中で何か新しい施策を考える際に大きく役に立つ。クリティカルシンキングを活用することで適切なアイデアを効率よく導き出すことが可能となる。今までよりも素早い決断を行うことで、変化の激しい時代に合わせて業務に取り組めることも大きなメリットと思われる。また日常生活でも活用することで、より人生が豊かになるのはでないか。

 

第2位 AI BUSINESS SHIFT 第1回 基礎編:AIの基本と影響の全体像

AI BUSINESS SHIFT 第1回 基礎編:AIの基本と影響の全体像【受講者の声】
これまで漠然とAIが仕事を変えると捉えていたが、このコースを観てリアリティが増した。ベテラン社員の積み上げてきた経験はAIに置き換えられ、その結果を応用した判断の正確性がベテラン社員の価値につながると感じた。AIをどのように使えるかが人の価値に影響すると思う。

 

第3位 クリティカル・シンキング2(問題解決編)

クリティカル・シンキング2(問題解決編)

【受講者の声】
問題を明確にせずに解決策を考えても本質的な部分に入り込めないでいる訳なので無駄に時間を過ごしてしまう結果となってしまう。こういうことは身の周りでも起きているので、問題解決の4つのステップを正しく踏んでいくことを知っておかなければならないと感じた。

 

第4位 MECE ~抜け漏れなく分解・構造化して考える~

【受講者の声】
MECE。実際にパーフェクトを目指そうと思うと、存外難しい。適度なMECEさというのがあるのだと思う。「問題特定や新しい発見をするための分析」が目的という、最後の動画でのコメントが深いと感じた。

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第5位 論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント

【受講者の声】
WEBサービスの開発の現場にいますが、「話す相手の課題を理解すること」「共通言語で話すこと」が大事だと感じる場面が多々あります。論理思考はコミュニケーションのシーンにおいて活用できるものだと思います。

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第6位 ロジックツリー ~物事を把握する「分解」の考え方~

【受講者の声】
ロジックツリーを使うと、見落としていた要素、もやもやとしていた考えがクリアーになってくる。考えがまとまらないとき、考えを深めるときに使っていきたい。

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第7位 ピラミッド構造 ~主張の筋道や論拠を構造的に整理する~

【受講者の声】
上司や部下にうまく説明が伝わっていないときにはピラミッドストラクチャーで整理してみると良いと思いました。

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第8位 プレゼンテーションスキル

【受講者の声】
プレゼンを行う際、これまで「相手が何を知りたいのか」をよく考えずに、自分が話したいことを話していたように思う。これからはプレゼンの目的を明確にして、相手を理解し、相手が何を知りたいのか考えて準備することを意識していきたい。

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第9位 クリティカル・シンキング3(仮説思考の鍛え方)

【受講者の声】
業務上、無意識に仮説、検証を行っていると思われるが、意識して利用をしたい。また、何故を5回は上長も常に言っていることであり、リーダーとして自分自身にも問いかけたいと思った。

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第10位 組織行動とリーダーシップ

【受講者の声】
これまで何度か貸借対照表について学んだことがあったけれど、図解がわかりやすくとてもイメージしやすかった。専門分野ではないけれど、ビジネススキルとして最低限の知識は身に着けようと思う。また、貸借対照表からどんなビジネスモデルなのか推測できるようにしたい。

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