「学習環境は整えた。受講も進んでいる。でも、現場での行動が変わった実感が持てない……」
GLOBIS 学び放題をご活用の管理者の皆さまから、こうした「アウトプット(行動変容)」への課題感を伺うことが増えています。
実は、動画学習は「わかる」までを得意とする一方で、その先の「できる」に到達するには、受講者自身の強い意欲や、管理者の皆さまによる手厚いフォローが不可欠という側面があります。
今回は、管理者の皆さまの運用負担を減らしながら、設計そのもので「アウトプット」を促すためのヒントをお届けします。
動画で知識を学んで到達できる「わかる」状態から、その先の「できる」スキルに変えるためには、その間に「自分の頭で考え抜く」経験が必要です。
しかし、GLOBIS 学び放題をはじめとする動画学習サービスは、「わかる」までを実現するサービスであり、「できる」に到達するためには、サービスの外で、受講者が自ら、意欲をもって知識・スキルを活用する必要があります。
「できる」を実現するために、管理者の皆さまにはたくさんの施策を実施いただいています。例えば、レポート課題を出したり、共有会・振り返り会などを設定したり…このような「考える」ための場の設定は、管理者の皆さまにとって非常に大きな負担となっています。
そこで、管理者の皆さまの負担を軽減し、よりよい学習を実現するために、「考えられる」プロセスを、最初から学習フローに組み込む。これを実現するプロダクトを、「新たな一手」として導入してみてはいかがでしょうか?
行動変容を加速させる、アウトプット強化型のeラーニング「eMBA」をご紹介します。
eラーニング「eMBA」の詳細はこちら
2000年に提供を開始し、2025年にフルリニューアルを行ったeMBAは、累計175万部発行の『グロービスMBA』シリーズの知見をもとに、ケースメソッドで各科目を「深く学び切る」eラーニングです。
選択/記述式演習問題・AIとの対話・スキルチェックテストなど、豊富なアウトプット手法を通じて実務で使える知識と対人スキルの獲得を促します。
・「MBA科目」「ショート科目」
受講生が自ら主人公となってストーリーに没入し、考えないと先に進めない圧倒的な量(100問以上)の演習問題をこなす設計です。1科目の修了率は92%と非常に高く、科目の内容を深く学び切らせることで「できる」に近づける仕組みが整っています。
・「AI対話トレーニング科目」
心理的安全性の高いAIを相手に、音声対話を通じて対人スキルを鍛えることに特化した科目です。AIとのロールプレイをできるまで繰り返すことで、理論を自分の言葉に変え、現場で使える自信を醸成します。
※「AI対話トレーニング科目」は、2026年3月17日に提供を開始しました。本セミナーは提供開始前に実施されたものですが、動画内でもその設計思想について詳しく触れています。
具体的な受講画面や学習内容については、セミナー動画で詳しく解説しています。
運用工数をかけずに「行動が変わる育成」を実現するヒントを、ぜひ動画でご確認ください。
自社の課題に合わせた活用方法を相談したい方・トライアルで試してみたい方はこちら
本コラムの情報が育成担当者の皆さまの育成管理・運用のご負担を軽減し、「仕組み」に任せて成果を見守る育成スタイルへシフトするきっかけになれば幸いです。