ネットワークが接続されていません
初級

レビンの組織変革プロセス ~組織の変革を成功に導くプロセス~

変革を成功させるための変革のプロセスと組織の状態を理解する

00:13:510/10

概要

このコースについて

組織変革が求められる状況の中で、変革が成功に至るプロセスとはどのようなものでしょうか。
「レビンの組織変革プロセス」は、社会心理学者クルト・レビンにより提唱された、組織における変革のプロセスの段階を示したモデルです。
組織の改革、変革を実行する際に、組織がどの段階にあるのかを把握したり、今後どのような状態に持っていくのかを想定する際に役立てましょう。

コース内容

  • レビンの組織変革プロセス
  • 鈴木さんがとるべき行動は?
  • レビンの組織変革プロセスとは
  • 組織変革プロセスの3段階
  • 変革への抵抗
  • 変革への抵抗の克服アプローチ
  • 事例(X電気株式会社)
  • レビンの組織変革プロセスのまとめ
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・組織変革の基本的な知識を学びたい方
・組織変革のプロセスを知りたい方
・組織変革への抵抗にどのように対処したらよいかを知りたい方

もっと見る

このコースを見たユーザーの学び

tw2602
2020/05/07
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

解凍→変革→再凍結のうち、変革、特に変革への抵抗に対する対処に多くの説明が割かれているが、解凍についての具体的な説明が少なくてわかりにくい。本講座の受講生のレベル(組織での位置づけ、おそらく若手~中堅が多い)に合わせて、この事例の鈴木課長の立場では「解凍=揺さぶりをかけ過去を忘れさせる」のためのアクションを有効に実行するのはどうすればよいか、解説がほしい。

yama_tontwo
2021/06/18
インフラ・公共・その他 経営・経営企画 部長・ディレクター

最初の解凍フェーズの危機感の伝達・社員への腹オチが難しいと思います。
若手層は将来を見渡して今の会社の状態に危機感を抱きやすい傾向にあるが、逆に危機感が強すぎると退社したり、あるいは同町圧力を求めたりなど変な方向の行動を引きおこす可能性がある。
40歳中盤以降だと、今の会社の状態的になんとか給料はもらえて子供の教育や住宅ローンの返済まで、なんとか逃げ切れるという公算を持ちやすいので、今の状況をへたに変えたくない、安定や現状維持を求め抵抗勢力またはフリーライダーになりやすい。
30歳代が、仕事も理解し、会社の全体像も見えているので、危機感を伝えるコア層はこの年代に焦点をあてて、そこから職場単位やオフサイトMTGなどの横のネットワークで徐々に危機感を醸成するなどの戦略性も必要ではないだろうか。
私の所属する会社では、まさにこのような状況下にあると考えている。

mnbvcxz
2019/01/28
医薬・医療・バイオ・メディカル メディカル 関連職 一般社員

現状を維持することは容易で楽なのでそうなりがちな傾向にあるため、組織変革にはその動機付けが重要になると感じた。

もっと見る