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初級 | フレームワーク

フリー・キャッシュフロー(FCF)

事業や企業の価値を評価する際のキャッシュフローの定義を知る

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概要

このコースについて

プロジェクトや資産の経済的価値を評価する際、将来得られるキャッシュフローを適切な割引率で割引き、現在価値を求めるというのがファイナンスのオーソドックスな考え方です。
この考え方を事業や企業の価値を評価する際に応用するとき、キャッシュフローの定義として用いられるのが「フリー・キャッシュフロー(FCF)」です。
ファイナンスの基礎となるこの概念を理解しておきましょう。

※このコースを学習する前に、以下のコースを視聴することを推奨します。
・損益計算書 https://hodai.globis.co.jp/courses/37512dc0
・貸借対照表 https://hodai.globis.co.jp/courses/a06f6c2e
・キャッシュ・フロー計算書 https://hodai.globis.co.jp/courses/24538276
・減価償却 https://hodai.globis.co.jp/courses/d2a3726e

コース内容

  • フリー・キャッシュフロー(FCF)
  • なぜFCFの算出が必要?
  • FCFとは①
  • FCFとは②
  • FCFの求め方①
  • FCFの求め方②
  • FCFの求め方③
  • 事例:AプロジェクトのFCFの計算例
  • 中尾さんの例
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・ファイナンスの基本的な知識を学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

stknj0413
2019/02/23
IT・インターネット・ゲーム・通信 コンサルタント 課長・主任・係長・マネージャ

損益計算書の利益とFCFは一致しない
成長局面では投資や運転資本が増加し、FCFがマイナスになりやすい

user-201907
2019/11/13
商社・流通・小売・サービス 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

新規事業を検討する際、必ずFCFも提出している。よいおさらいになった。

masuda9000360
2019/11/13
メーカー 経理・財務 部長・ディレクター

投資計画を考える際に、FCFは特に意識していない。純粋に財務CFを加えたCFで投資判断している。

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