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初級

フリー・キャッシュフロー(FCF)

事業や企業の価値を評価する際のキャッシュフローの定義を知る

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概要

このコースについて

プロジェクトや資産の経済的価値を評価する際、将来得られるキャッシュフローを適切な割引率で割引き、現在価値を求めるというのがファイナンスのオーソドックスな考え方です。
この考え方を事業や企業の価値を評価する際に応用するとき、キャッシュフローの定義として用いられるのが「フリー・キャッシュフロー(FCF)」です。
ファイナンスの基礎となるこの概念を理解しておきましょう。

※このコースを学習する前に、以下のコースを視聴することを推奨します。
・損益計算書 https://hodai.globis.co.jp/courses/3027a1b8
・貸借対照表 https://hodai.globis.co.jp/courses/a06f6c2e
・キャッシュ・フロー計算書 https://hodai.globis.co.jp/courses/24538276
・減価償却 https://hodai.globis.co.jp/courses/d2a3726e

コース内容

  • フリー・キャッシュフロー(FCF)
  • なぜFCFの算出が必要?
  • FCFとは①
  • FCFとは②
  • FCFの求め方①
  • FCFの求め方②
  • FCFの求め方③
  • 事例:AプロジェクトのFCFの計算例
  • 中尾さんの例
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・ファイナンスの基本的な知識を学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

higashi1969
2020/04/28
金融・不動産・建設 営業 一般社員

投資判断をする上でPLを見るだけでは分からない事も、FCFを見ることで分かる。
特に投資家はどれだけFCFを生み出せるかを見ているから直接使える。
企業が成長段階にあるとき、ΔWCは増えることが多い。
公式は
FCF=営業利益×(1-税率)+減価償却費−投資−ΔWC

otobe711
2020/08/01
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

FCFの計算方法と、その意味について基本的なコトを効率的に復習できました。
ありがとうございます。

yuki_0719
2020/09/12
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

運転資金の増減は(流動資産-流動資産負債)の前年度との差であり、増分はキャッシュアウトすることになるのでFCFから減じる。

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