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実践知

コネ・カネ・チエのキャリア戦略

「コネ・カネ・チエ」のキャリア戦略:3つの資本を使って、労働者から「資本家」になる

概要

このコースについて

「ブラック企業」や「働き方改革」といった言葉がメディアで賑わう昨今、これまでになく働き方の変化に対する社会的な要請は大きくなっています。それは、言い換えればいかに少ない時間でより大きな生産性をあげていき、個人がイキイキと働く活力に溢れた社会を実現するのかという議論でもあります。

では、どのようにすれば、一人一人の働き方をイキイキとしたものにできるのでしょうか?NPO法人ZESDA代表の桜庭氏は「コネ・カネ・チエ」という3つの資本をうまく使い、「資本家」として自身のキャリアを牽引していくことの重要性を説きます。
本コースでは、自称“THE 保守系サラリーマン”であるZESDAの瀬崎氏の具体的な事例にもふれながら、これからのキャリア戦略について議論を深めます。ぜひ、ご覧ください!

コース内容

  • コース紹介
  • 3つの資本を使って「資本家」になる
  • 「コネ・カネ・チエ」の増やし方
  • 実践のコツ
  • NPO法人ZESDAでの実践例

講師プロフィール

桜庭 大輔 NPO法人ZESDA 代表
公務員として霞が関に勤務するかたわら、2012年グローカリゼーションをプロデュースするプロボノ団体「NPO法人ZESDA」を創設し代表を務めている。そのほか研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会(共同主査)や一般社団法人パブリテック推進協議会(理事)等のパラレルキャリア活動に従事。個人のキャリア開発や幸福感の向上、イノベーション促進の現場において、コネ・カネ・チエの量とバランスの重要性を指摘する「三大資本主義観」を提唱。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程(国際政治専攻)修了。官費留学時にロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)修士課程(MSc in Regulation)修了。オックスフォード大学(Oxford)修士課程(MSc in Modern Japanese Studies)修了。

瀬崎 真広 NPO法人ZESDA 理事

(肩書きは2020年11月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

moocaster
2021/01/16
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

資本はカネだけではないことを改めて感じました。コネ、チエを活かしてキャリアアップしていきたいです。また、コネはただの知人が多いのではなく、信頼のおける人を活かすことがコネであることも勉強になりました。日々、友人を大切にして、自分でもキャリアアップできるんだという気持ちを持ちました。

hitomimaru
2021/01/15
商社・流通・小売・サービス マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

「資産を増やす」というと、
自分で働いて得た給料を元に、投資をして資産を増やすことだけだと思っていましたが、
確かにカネだけでなく「コネ・チエ」も同じことが言えますね。

東京でのコネを、地域で活用すると、それだけで資産になることもある。
自分の持つ資産を活用するポジショニングをずらすことで、
新たな付加価値をうむことができるのは、なるほどなと思いました^^
勉強になりました、ありがとうございました。
折を見て、動画を見返したいと思います。

otobe711
2021/01/17
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

◆カネ、コネ、チエの資本戦略というタイトルだったが、言われていることは、シンプルで、明日からできることと思った。組織に勤めていると知らずに手にしている資本(カネ、コネ、チエ)を、不足している人・地域を意図的に探して、マッチングするようにすることを言われていた。これは、大組織の中でのコネ、チエ活用でも応用できると思う。コネ、チエの帳簿を付けて、意識してマッチングサービスをできるようにしたい。その際、利他の精神で取り組むことも忘れないようにしたい。
<以下学んだこと>
勤め人をやっている中で、自然とたまってきた資本(カネ、コネ、チエ)を、目的意識をもって、投資する=資本の格差に留意して、欲しいところの余剰を回す、その対価に、別の資本(カネとはかぎらない、コネ、チエも含めて交換する)を得ることで、自分の資本が増える。
ようは言われたことだけをやる勤め人ではなく、資本を運用することで、資本を増やす自営業の視点で、日々自分の資本、他の人の資本を見て、投資の機会を見逃さないよう帳簿を付けておく。
実際には、まずできるところから、始める。

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