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ベンチャー×大企業のアライアンス、世界で勝つための成功の鍵とは?~岩佐琢磨×玉川憲×馬場渉×里見治紀

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1ベンチャー2019
第3部分科会D「大企業とベンチャー~世界で勝つためのアライアンス成功の鍵とは~」
(2019年6月16日開催/グロービス経営大学院 東京校)

ベンチャーにとって大企業とのアライアンスは成長を加速するトリガーとなる。大企業の持つ資金や顧客チャネル、サプライチェーンなどの経営資源を使うことができればレバレッジを効かせられるためだ。一方、大企業にとってもベンチャー企業との連携は、今や新たなイノベーションに不可欠となった。スタートアップとの連携をテコに新たな成長機会を見つけたい大企業の姿勢は確実に強まっている。両者のアライアンスを成功へと導き、お互いWin-Winとなるために、必要な戦略と克服すべき課題とは。(肩書きは2019年6月16日登壇当時のもの)

岩佐 琢磨 株式会社Shiftall 代表取締役CEO
玉川 憲 株式会社ソラコム 代表取締役社長
馬場 渉 パナソニック株式会社 執行役員/パナソニックノースアメリカ株式会社 ビジネスイノベーション本部 本部長
里見 治紀 セガサミーホールディングス株式会社 代表取締役社長COO/株式会社セガホールディングス 代表取締役会長CEO/サミー株式会社 代表取締役社長CEO

コース内容

  • ベンチャー×大企業のアライアンス、世界で勝つための成功の鍵とは?~岩佐琢磨×玉川憲×馬場渉×里見治紀
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このコースを見たユーザーの学び

user-0839c0ca47
2020/03/07
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

ベンチャーが大企業とうまく付き合うためには、影響力があり、技術の目利きをしっかりとできる人と付き合うことが重要という話がとても印象に残りました。
技術をしっかりと目利きし、良いものは良いとしっかりと周囲を納得させられるよう研鑽を積んでいきたいです。

tk1982
2021/02/25
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

同年代のベンチャー経営者の話を聞けて非常に刺激になった。一旦やめた会社にベンチャー企業として取引を求めるて企業規模を拡大している点を聞くと、何もやめることは後ろ向きな事ではなく新たなチャレンジする姿を古巣に見せることにもなり、互いに刺激にもなって良いものである。ただベンチャーであるから、大企業と取引をして時間がかかりすぎたり色よい返事をもらえなければ相手にせず独自で取り組みというのは、勇気をもって取り組むベンチャー企業にとって必須の心構えであると感じた。

kfujimu_0630
2021/02/13
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

日本のベンチャーが世界で勝つには、日本の大企業と付き合うな。まさにその通りだと思った。圧倒的な時間感覚の差、エクスクルーシブ主義、マスマーケティング思考などでは会いいれることは難しいと思う。ただし、大企業といっても、その中のスタートアップであれば、独立したスタートアップと会い入れる可能性があると思う。なぜなら、大企業内とは言え、スタートアップを立ち上げている人達なら、同じような価値観で会話ができる部分もあると思う。価値あるベンチャーになって大企業にM&Aされることが最終目的なら話も変わってくると思うが、日本の大企業とは組めないという言葉には納得した。

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