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初級

SDGs

人類がこの地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標を知る

00:13:270/10

概要

このコースについて

最近よく耳にする「SDGs」。聞いたことはあるけれど、具体的な内容は言えない、何をすればよいのかイメージがわかない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国際目標です。貧困を終わらせ、地球を保護し、すべての人が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す行動を呼びかけています。

本コースでは、SGDsの概要と企業で取り組むメリットや事例について解説します。

コース内容

  • 事例①-1:SDGs推進室に異動した川口さん
  • SDGsとは
  • SDGsの5つのP
  • SDGsの17の目標 1/3
  • SDGsの17の目標 2/3
  • SDGsの17の目標 3/3
  • 企業がSDGsに取り組むメリット
  • 事例②:富士通、阪急阪神ホールディングス
  • 事例①-2:川口さんのその後
  • 留意点

こんな人におすすめ

・サスティナブル経営に関心のある方
・国際社会共通の課題について学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

test_
2022/02/13
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

持続可能を目指すのではなく、持続可能な開発・発展を目指すというところが西洋的、資本主義的だと感じました。
江戸時代の日本のように意識的に成長をさせない社会を目指すというのは多国間での競争がどうしても発生してしまう今の世の中では難しいのだろう。。。

rmizuno
2022/06/04
IT・インターネット・ゲーム・通信 経営・経営企画 一般社員

異常気象が毎年のように世界のどこかで起きている。それをカバーするために損害保険会社がある。その保険会社は預かったお金を世界中に投資して運用した資金で損害賠償している。
温室効果ガスをばんばん出す企業や環境への配慮のないに対しては投資はしないだろうし、そんな企業と契約もしなくなるだろう。

ファンドなどの運用会社も同じで異常気象・人権への配慮、コンプライアンスその他をおろそかにし、企業価値を大きく棄損する可能性のある企業に投資することは、大きなリスクとなる。ESG投資を志向することは当然なのだろう。
実際にはESG投資と名の付く前からそのような企業を選別して投資していたとは思いますが。。。

いずれにしてもそういった形で金融機関、機関投資家の行動変革を通じて事業会社もSDGsを意識した事業活動を行わなければならなくなっている。

だが実際にSDGsをおろそかにした結果、企業に与える損害がどのくらいなのかイメージがつかないとなかなか本腰にはならないのもまた事実と思う。

harunosuke
2022/05/10
インフラ・公共・その他 その他 課長・主任・係長・マネージャ

自社でもSDGsの目標を掲げて活動しています。改めて振り返ることが出来ました。CSVの観点が大切ですね。

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