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知見録 Premium

NTTによるドコモ完全子会社化の狙い〜親子上場解消の動き〜

※本動画は、企業経営でご活躍される方へのインタビューからポイントをまとめたものです。トレンドに沿った事例としてご視聴ください。

概要

このコースについて

気になるニュースやトレンド情報を、グロービス教員がビジネス知識を使って解説するシリーズ。第2回は「NTTによるドコモ完全子会社化の狙い〜親子上場解消の動き〜」。NTTは、NTTドコモを完全子会社化すると発表し、TOBが成立しました。ドコモの株を一般投資家から買い戻すのに総額4.3兆円を費やしてまで、なぜNTTはドコモを子会社化したのでしょうか?その狙いをグロービス経営大学院教員の森生明が解説します。

森生 明 グロービス経営大学院 教員
坂本 奈津美 アナウンサー

コース内容

  • イントロダクション
  • なぜNTTはドコモを子会社化したのか
  • NTTグループの歴史
  • NTTの取引概要
  • NTTグループの戦略
  • 親子上場の今後
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このコースを見たユーザーの学び

otobe711
2021/02/19
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

親子上場廃止の狙いが、利益相反回避をはかり、グループ全体の意思決定をスムーズにおこなえるようにすることにある。との説明はよくわかりました。4.3兆円ものお金をはらっても、早い意思決定ができるようになった方が得だ。または、生き残りのためにはスピードが命だということと理解しました。

sumire0006
2021/02/19
メーカー 販売・サービス・事務 課長・主任・係長・マネージャ

国が親のバックにいるため、子供の独自性は制限されていると思う。
ライバル会社との戦略が真逆であるところが興味深かった。

sskkii
2021/03/03
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 部長・ディレクター

親子上場については、趨勢とはしては減っていく方向性にあるとのことだが、これは、ある程度、市場が成熟し、次の成長市場へ踏み出す局面に起こりやすいのではないかと思う。また、市場がある程度成長してくると、その市場で、独立性を一定程度保ちながら、特定の事業に専念した方がよい、という意思決定が増えて、子会社としての上場という形も増える局面があるのではないか。

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