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初級

3C分析

市場・顧客、競合、自社の分析から戦略を立案する

概要

このコースについて

外部環境の市場と競合の分析から、主要成功要因に関するヒントを得て、自社の状況と照らしながら自社の戦略に生かすフレームワーク。マーケティング戦略の立案にも有効です。

コース内容

  • 3C分析とは
  • 3C分析の考え方
  • 着眼ポイント①:市場・顧客分析
  • 着眼ポイント②:競合分析
  • 着眼ポイント③:自社分析
  • 事例:X新聞の3C分析
  • まとめ
  • 留意点

こんな人におすすめ

・戦略・マーケティングの基礎知識を身につけたい方
・新規事業の戦略、既存事業のテコ入れを行いたい方

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このコースを見たユーザーの学び

mi-mi
2019/02/13
IT・インターネット・ゲーム・通信 その他 部長・ディレクター

3Cの枠組みは知っていましたが、分析の順番までは「市場・顧客」からというところが新たな学びでした。

joestar
2020/12/30
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

市場と競合の分析から、市場機会などに関するヒントを得て、自社の状況と照らしながら自社の戦略に生かすフレームワーク。以下で効果的。
・事業機会の発見/KBFの決定
・KSFの特定

※分析順は3Cの通り

市場・顧客分析:市場マクロ視点、顧客ミクロ視点から買い手の特徴を特定する。
規模や成長性、ニーズや購買特性が異なるセグメントが無いか等を見極める。
・顧客の本質的なニーズ
・顧客の購買プロセス、購買特性/AIDMA,AISASなども
→重要購買決定要因(KBF)を決定

競合分析:誰が重要な競合なのか?何をやっているのか?
・売り上げやシェア、利益
・製品や戦略、独自性(ex.品揃え、接客、出店政策)
・経営資源の特徴
→定量、定性の視点で当該競合を分析
 osint、humint

自社分析:定量、定性の分析により自社の強味、弱みを炙り出す。
・どのような独自の技術、ノウハウがあるか?
・どの製品が儲かっているか?どの顧客が儲かっているか?
・事業プロセスの特徴は何か?
・どこにコストや手間ヒマをかけているか?
→他事業部とのコミュニケーション
 会社全体の経営資源への着眼

ishii201
2019/02/21
商社・流通・小売・サービス 営業 部長・ディレクター

3Cは簡単にできる反面推計に頼ることも多いため、リバイスして、精度向上を常に意識する必要あり

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