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実践知

アフターデジタル時代のビジネスと組織・リーダーに必要なこと

UXを向上し「行動データ」で競合に差をつける

概要

このコースについて

あなたが携わる事業が提供するUX(顧客体験)とは何ですか?
それは今後、リアルとデジタルの主従が逆転する「アフターデジタル」世界においても同じように提供できますか?

株式会社ビービットでDX(デジタルトランスフォーメーション)支援に励む藤井保文氏は、今後人々の生活がデジタル優位になるにつれ、UXを良くすることで得られる行動データがビジネスの要になると説きます。
本コースでは、新たなUXを提供することで勝ち筋を見出してきた中国・日本企業での事例を参照し、アフターデジタル型のビジネスのあり方についてお話しいただきます。オフラインだったものがオンライン化していく世界での戦い方のヒントが見つかるかもしれません。(出典:株式会社ビービット)

以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。
・UI/UX
・テクノベート・ストラテジー(前編/後編)

コース内容

  • コース紹介
  • アフターデジタル社会と新しいビジネスロジック
  • DXの目的は何故UXなのか〜データの過信とUXの軽視〜
  • 世界観と価値の再定義
  • UXの提供とはどういうことなのか〜メーカーのサービサー事例から〜
  • 必要な組織とケイパビリティ

講師プロフィール

藤井 保文 株式会社ビービット 執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者
1984年生まれ。東京大学大学院修了。上海・台北・東京を拠点に活動。国内外のUX思想を探究すると同時に、実践者として企業の経営者や政府へのアドバイザリーに取り組む。著作『アフターデジタル』シリーズは累計15万部を突破。アフターデジタル時代のUX/DXの道標を示している。AI(人工知能)やスマートシティ、メディアや文化の専門家とも意見を交わし、新しい人と社会の在り方を模索し続けている。2021年5月、UXの有識者が世界中から参加するオンラインカンファレンス「Liberty & UX Intelligence(L&UX)」を開催予定。https://www.bebit.co.jp/
(肩書きは2021年2月当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

yumumu_5555
2021/03/12
メーカー 人事・労務・法務 一般社員

・UXを起点に考えることが重要であり、リアルとデジタルの世界は分けられるものではなく包含されていくというのはなるほどと思った。
・会社の価値観がUIまで浸透していることが大事で、wechatとアリペイの支払い機能の違いは面白い。トップは自社のビジョンを改めてしっかり発信する必要があるし、担当者は常に自分の職位の一つ上の意識で、ビジョンを噛み砕いて理解することが必要。
・これからは属性データではなく行動データが大切というのはとても納得した。自分を振り返っても、会社員であり、母親であり、と色々な側面を持っており、それぞれの側面で行動は全く違う。行動データをもとに、顧客のジャーニーの課題を磨き上げていくグロースワークと、新たなコンセプトを生み出すコンセプトワークがあるが、まずはグロースワークで顧客を深く知ることが大切。

creativeman2020
2021/03/02
IT・インターネット・ゲーム・通信 クリエイティブ 課長・主任・係長・マネージャ

どれだけデジタル技術が進化しても顧客を見て、仕事をしろということですね。ただこれができていないケースは非常に多いと思います。

特に大企業だと社内の打ち合わせばかりして
最後の最後に顧客にやっと当ててみるとか

世界観が細部に宿っている
顧客体験前提で考える必要がある
サービス、開発、マーケティング、店舗すべてがデザイン価値観を共通認識をしていること

時代に合わせた価値の再定義が必要
変化に対応しやすいサービスのため、UXを高速でアップデートし続ける

7割の品質でよいので、各自が自分で考える
UXチームが必須
これからは社内外のHUBとして活躍できる人材が貴重

kenichiro_2021
2021/03/08
金融・不動産・建設 営業 課長・主任・係長・マネージャ

UXを始め、アリババ、テンセントのコンセプトの違い、NIOの事例等知らない事だらけでとても刺激を受けました。変化に対応し、リーダーとして牽引すべく、UXの行動を理解し、新たな世界観を提供できる自分作りをしていきます。

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