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サービス産業はどこに向かっていくのか?~佐山展生×嶋田光敏×牧浦真司×松本恭攝×玉塚元一

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1経営者会議2019
第3部分科会C「サービス産業の生産性向上と組織変革」
(2019年10月27日開催/グロービス経営大学院 東京校)

サービス産業の生産性は製造業に比較すると低い業種が多い。サービス産業は、「同時性・同場性」「労働集約的」「商品の無形性」といった制約条件はあるにせよ、GDPの7割を占めるサービス産業全体の労働生産性の向上は、日本経済の成長の鍵であり大きなインパクトをもたらす。テクノロジーの活用や働き方の変化が求められる中で、企業は人手不足を変革のチャンスと捉え、どのように向き合っていくかを議論する。(肩書きは2019年10月27日登壇当時のもの)

佐山 展生 インテグラル株式会社 代表取締役/パートナー スカイマーク株式会社 代表取締役会長
嶋田 光敏 BizteX株式会社 代表取締役 Founder/CEO
牧浦 真司 ヤマトホールディングス株式会社 常務執行役員
松本 恭攝 ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO
玉塚 元一 株式会社デジタルハーツホールディングス 代表取締役社長CEO

コース内容

  • サービス産業はどこに向かっていくのか?~佐山展生×嶋田光敏×牧浦真司×松本恭攝×玉塚元一
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2020/08/01
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

値段を変えない、中小企業が生き残りやすい、といった美談としても語られてしまいそうなところが生産性を落としている原因となっているというお話が強く印象に残りました。通常ならば起こりえないからこそ美談となり、それ自体は必ずしも否定されるべきものではないように感じます。一方で他国との競争という意味では美談を優先すると、自国の産業が衰退していくということもあります。美談の中には日本の産業にとって良いものもあり、ひとくくりにして考えるのは難しいですが、広い視野で日本の発展を目指したかたちを模索していくことが重要なように感じました。

cozyhayakawa
2020/08/03
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

・企業の存続という概念について、1企業として永続するという目標ではなく、部分を売却・吸収しながらよりよいサービスに展開していくという流れが本流になるべきと感じた。
・競争力のないプレーヤーが生き残り、価格競争に持ち込んで生き続けることについて適切な評価がなされるような制度にしていく。
・結果、賃金が上がりサービスを享受でき生産性があがるサイクルを作る。
・経営者のマインドで生産性は向上する。
・生産性改革・DX推進と経営改革は両軸。
・特に管理会計を変えることは経営改革でもハードルが高い。
 ※経営を変えようとするなら社内の管理会計体系を変える必要がある。
・三悪=慮る、発言しない、抱え込む

kuta_41
2020/11/17
IT・インターネット・ゲーム・通信 IT・WEB・エンジニア 一般社員

様々な見方があることがわかり、業務で生かせそうである。

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