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実践知

対人関係を良好にする~リーダーのためのアサーティブコミュニケーション~

誠実で対等な人間関係を築く

概要

このコースについて

職場でのコミュニケーション、うまくできていますか?
メンバーや同僚に、きつく当たってしまう。
または、伝えなきゃいけないことがハッキリと言えない。
年上の部下にどのように接して良いかわからない。
日々のコミュニケーションに難しさを感じている方も多いのではないでしょうか。

NPO法人アサーティブジャパンの森田氏は、「コミュニケーションの良し悪しは、性格で決まるものではない」と話します。多様な個人がお互いに誠実で対等な人間関係を築くための「アサーティブコミュニケーション」。そのスキルと考え方を身につければ、明日からのコミュニケーションが大きく変わります。

コース内容

  • コース紹介
  • イントロダクション
  • 心の反応のクセを知る
  • 演習1:ルールを守らないベテラン社員
  • 演習2:報告のないメンバーに困っている
  • アサーティブに取り組むための心得

講師プロフィール

森田汐生 NPO法人アサーティブジャパン代表理事

一橋大学社会学部卒業後、日本社会事業大学で社会福祉士を取得。卒業後に渡英し、現地の社会福祉法人で勤務した。その間、イギリスのアサーティブネスの第一人者、アン・ディクソン氏の元でトレーナーの資格を取得した。1997年より都内で活動を開始する傍ら、フィリピンの経営大学校で学んだり、NGOでフェローとして働く中で、多様性の実現には一人ひとりの主体的な生き方、価値観の異なる相手とも対等なコミュニケーションが必要であると実感し、帰国後2004年にアサーティブを普及するためのNPO法人を立ち上げた。現在は、全国各地で研修や講演を行いつつ、アサーティブトレーナーの養成に尽力している。
(肩書きは2020年3月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

kei_0907
2020/07/04
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

事例がリアルで、実践的な内容で大変勉強になりました

つい、社内メンバー(上司・部下問わず)の方に伝える時に、
つい感情的になってしまう自分にとても悩んでいたので、解決策を頂きました

・事実や問題を切り分けて、冷静に伝えること
・困っていることを率直に伝えること
・問題に対しては自分にも責任があるという姿勢を伝えること
・相手が困っていることを複数聞いてみること
・より具体的な提案を伝えること

上記が特に勉強となりました
10年前に、この動画に出会えればよかったですが、
今日から意識してみます!

takao_0795
2020/07/08
金融・不動産・建設 専門職 一般社員

まずは面白かった。ex.事実と問題を混同しない、エピソードは複数、自分の率直な感情と責任。伴奏感覚など。  そして何より一番ためになったのは、相手の頭の中を言語化するというアプローチ。 これは改めて思い知らされ、大切なことですね。!! 大きな気づきが得られました。ありがとうございます。^^!!

yushi3377
2020/07/08
金融・不動産・建設 営業 課長・主任・係長・マネージャ

この数年で、組織のリーダーが求められるスキルや手法が大きく変わりました。昔のようにリーダーが絶対的で、なんでも強く言い聞かせる指導にも限界があります。それは部下の一人一人の性格や背景も様々である事、仕事の目的や目指すものも違ったりします。リーダーはそういった意見を尊重しつつ、自身の意見をいかに的確に述べて問題解決を図ることが求められています。この講座を通じて、改めて部下の行動や性格を見つめ直し、しっかり振り返り、チーム運営に活かしたいと思いました。

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