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実践知

達人の一冊/コンセプトのつくり方

ビジネスの原則を、良書から学ぶ

概要

このコースについて

(著)山田壮夫
コンセプトとは何か、どう発想するのかについて、原理原則で解説する実践的な一冊。アイデアを形にする際、悩んだときに立ち返る場所を教えてくれる良書。

※以下の関連コースも併せて視聴することをお薦めします。
・達人の一冊/アイデアのつくり方
・デザインシンキング〜事例とともに考える〜

長尾 景紀 グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • イントロダクション
  • 書籍の魅力や解釈、ビジネスへの示唆
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このコースを見たユーザーの学び

michael0815
2021/07/15
メーカー メーカー技術・研究・開発 部長・ディレクター

コンセプトはビジネスの根幹であり、何度も立ち返る場所。出来るだけシンプルに。提案にコンセプトを併記することで、自らぶれることなく、周りとも共有しやすくなる。

hitominmaru
2021/07/07
コンサルティング・専門サービス マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

「今の常識」をもとに光(サーチライト)を当てている部分を、少しずらしてみる。新しいコンセプトが見えてきて、時にはそれがイノベーションになったりもする。

これって、自分のキャリアでも同じことが言えるな。
例えば、営業がプレゼン学んで成功確度高めるのはスタンダードだけど、エンジニアがプレゼン学んだら、自ら売り込みに行ける「進化系エンジニア」になれるかもしれない。複数言語話せたら無敵度が高まる。

専門スキル一1本を磨き込んで世界一になれたら良いけど、それは確率的に針の穴より小さい。

深ぼるだけじゃなく、キャリアとスキルの掛け算をして活躍の機会を広げると、希少性高い人材になれる。

闇雲にレアキャラ目指すと資格貧乏、器用貧乏に陥るが、市場価値を見据えてちゃんと計画的に動いたら、自己投資が自分に返ってきて、やりたいことをやれる時間が増え、新しい挑戦ができるようになる。

セルフイノベーション大事だ。

hiro_yoshioka
2021/08/15
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

短い動画の中にエッセンスが詰まっているなと感じました。
問題意識を持っていればチャンスに多く気付けそうだ、と勇気をもらいました。

いまの常識から少しずらしてみよう、
という表現はわかりやすかったです。

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