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実践知

マーケティングは愛〜「心」が分かるとモノが売れる編〜

概要

このコースについて

調査・分析して、フレームワークに当てはめて、成功するなら誰でもマーケターになれます。
しかし実際はそう簡単ではありません。
本当は人の「心」が重要です。そして、この人の「心」というのはなかなか分析できません。

本コースでは、グロービス経営大学院でマーケティング領域の講師も務める鹿毛氏に、人の「心」、すなわちインサイトの重要性と、インサイトを探る筋肉の鍛え方について、実例を交えながら語っていただきます。
ご自身の日頃の行動のインサイトも、顧客のインサイトを探るヒントになります。ぜひ今日の行動を振り返りながらご覧ください。

下記のコースをあわせてご視聴することをお勧めします。
・実践知「マーケティングは愛〜マーケティングの本質編〜」

コース内容

  • コース紹介
  • 人の「心」を動かすものは?
  • 顕在意識と潜在意識について
  • 人の「心」を調査する
  • 「心」に触れる広告:コロナ(COVID-19)編
  • 「心」に触れる広告:東日本大震災編
  • インサイトの見つけ方

講師プロフィール

鹿毛 康司
株式会社かげこうじ事務所代表、クリエイティブディレクター、プロフェッショナルマーケター

お客様に喜んでもらってはじめて企業は存続できるという大前提で、徹底した顧客視点のマーケティングとコミュニケーション活動を支援。笑顔がひとつでも増える世の中づくりに貢献したいとの信念で活動。
雪印乳業を経て2003年にエステー株式会社に宣伝責任者として入社。2011年震災直後の「ミゲル少年と西川貴教の消臭力CM」で社会現象を巻き起こすなど、同社を日本有数のコミュニケーション力あふれる企業へと導いた。執行役を経て2020年6月事務所を設立。

<かげこうじの仕事>
MBA理論を基軸に先進のマーケティング手法を活用して生きたマーケティング戦略をつくりだす。一方で「人を動かす深層心理」を見出しCMなどのクリエイティブを自らプランニングする。急激に変化するネットメディアやSNSもとり入れて最大効果のコミュニケーションデザインを設計し実行する。エステー以外にも、雑貨メーカー、食品会社、塾、新聞社、テレビ局など幅広い業界を支援している。
(肩書きは2021年5月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

spincity
2021/09/05
商社・流通・小売・サービス IT・WEB・エンジニア 課長・主任・係長・マネージャ

心が大切なのは理解したが、感覚的な内容で何をどうすれば良いのか私の心はあまり動かなかった。心を動かすにもセグメントが大切だと認識した。

sakuranohana
2021/09/05
広告・マスコミ・エンターテインメント 人事・労務・法務 一般社員

「広告はコミュニケーションだ」なんて取ってつけたような話だなぁ、なんて聞いていた時があった。
今の時代だからこそ、「マーケティングは愛」が大事なのかもしれない。
潜在的な目に見えない部分をどうやって気が付くか。
これってコミュニケーションであり、やはり愛なのだ。
効率とか論理とか、そういうものは機械に任せていい。
AIの進化とかで機械に任せられる状態になったからこそ、人間は愛に振り切れていいはずだ。
しかし人間はそんなに器用じゃない。
今でも無駄な、機械でも出来ることを一生懸命に人間が行っている。
そんなものはもう機械に任せてしまえばいい。
そうやって振り切れることで、人間はもう一度愛に目覚めるのではないだろうか。
そうなったら、ビジネスも大きく変わっていくかもしれない。
少しそんな事を感じた。

sphsph
2021/09/05
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

イメージは掴めました。
最後はセンスですよね、それを鍛えるには?
その気になったふりは出来ても本当かどうかは自信がありません。
もちろん、そんなそぶりは見せず、自信大ありのあるふりをしています。

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