一人で学ぶのはもう終わり!
「仲間と共に学ぶ」上映会でつくる、学びの風土

「なぜ、うちの社員は学ばないんだろう」そう、思っていませんか?

eラーニングを導入したものの、なかなか学習が習慣化せず、頭を抱えている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。せっかくeラーニング環境を整備しても、学んでくれなかったら・・・・。人事担当者の方なら、誰もが一度はこんな不安を感じたことがあるでしょう。

「忙しくて時間がない」
「何から学べばいいかわからない」
「モチベーションが続かない」

社員の学習意欲を高めることは、多くの企業が抱える共通の課題です。一人ひとりが個別に学習するだけでは、どうしても孤独感を感じやすく、途中で挫折してしまう社員も少なくありません。では、どうすれば社員個人の持つ”熱量”や”意欲”を育み、学びを開始する社員を増やすことができるのでしょうか?

もしかすると、私たちは「学ぶ風土づくり」において、本当に大切なことを見過ごしているのかもしれません。

eラーニングは、一人で学ぶもの?

「eラーニングは一人で学ぶもの」

そう決めつけていませんか?
本来、学びは孤立したものではありません。

仲間と一緒に頑張る「つながり」は個人の学習意欲を高め、孤立による挫折を防ぎ、最後までやり遂げる力になります。仲間とみんなで学ぶことで「学びは新人・若手だけがやるべき」といった偏見や固執した考えを捨て、「全社員で学び続ける」意識改革にも繋がります。

また誰かと一緒に学ぶことで一方的なインプットだけでなく、対話を通じて知識が立体的に深まります。この学び合いを通じて、個人の知識や経験を個人だけのものとせず、組織内に伝播することも期待できます。

仲間と共に学び、対話を通じて互いの視点を広げ、深めていくーこれがコミュニティラーニング(ピアラーニング)の考え方です。そして今、多くの企業が社内の学びの風土をつくる方法としてコミュニティラーニングに注目しています。

実際、2023年のパーソル総合研究所の調査および記事でも、コミュニティラーニングを一つでも経験している従業員は、本人の学習意欲に関わらず、月の学習時間が2倍以上になっていることを示し、コミュニティラーニングこそが学ばない状況に対して変革の可能性を有していると示唆しています。


(出典:2024年4月8日「学び合わない組織」のつくられ方

どうしてeラーニングになると、個人だけの学習になるのでしょうか?
eラーニングコンテンツ自体が、コミュニティで対話するための最高の「共通テーマ」となるのではないでしょうか?

コンテンツの質に拘って制作している弊社だからこそ、良質なインプット×コミュニティラーニングをGLOBIS 学び放題上で実現できないか。そのような熱い想いから生まれたのが「上映会機能」です。

対話が生まれる新しい学習のカタチ「上映会機能」

上映会機能は、ただ動画を共有するだけのツールではありません。社員同士が同じ時間に集まり、一つの動画を一緒に視聴しながら、リアルタイムでチャット形式のコメントを投稿できる新しい学びの場です。

この機能を使えば、社員は動画をただ「見る」だけでなく、感じたこと、気づいたことをその場でアウトプットできます。そして、他の社員のコメントを見て「そういう考え方もあるのか!」と、新たな視点を得ることもできます。同時視聴とリアルタイムの対話によって、一人では決して得られない、深みのある学びが生まれます。

「上映会機能」とは?

主催する人事担当者は、特別な準備なしに手軽に学習イベントを企画できます。
管理画面から対象コースと日時を選択し、参加者を指定するだけで準備は完了。

あとは、招待メールのリンクをクリックするだけで、参加者を「同時視聴・チャット交流の場」へ誘導します。

Video List

上映会専用コースの動画にはナビゲーターが登場し、チャットの促進や動画の解説を担います。これにより、参加者は動画視聴中に感じたことや、共感したポイントなどをリアルタイムチャットで自由に投稿し、仲間との対話を通じて、一人では得られなかった多角的な視点や深い洞察が生まれます。

体系的かつ実践的な学びを提供するGLOBIS 学び放題の中でも上映会で皆さんが意見交換や感想シェアをしやすい学習テーマを厳選し、コミュニティラーニングの施策のツボを踏まえたナビゲーターによる「問いかけ」の設計をしています。

これにより管理者のファシリテートを必要としない、参加するだけでコミュニティラーニングが成り立つような機能になっています。

また、誰もが安心して参加・発言できる環境も大きな特長です。顔や名前が表示されない匿名参加が可能で、音声での発言も不要なため、参加ハードルが低くなります。役職や立場に関係なく、誰もが気軽にチャット上で交流しやすい学習空間を実現します。

live viewing

上映会終了後には「次におすすめの動画」が自動でレコメンドされます。学びを一過性で終わらせず、継続的な学習へと繋がる仕掛けも組み込まれています。

管理画面では、参加者数、コメント数などが自動集計され、一目で確認が可能です。さらに、アンケート機能で参加者の生の声も取得できるため、施策の振り返りや学習効果の測定も容易に行えます。

Dashboard

この機能は、学習の成果を可視化するだけでなく、社員間のつながりを生み出し、組織に活気ある学習文化を根付かせる強力なツールです。

実際に機能を使ってみた人事担当者の声

  • 「こんなにコメントが書き込まれ、チャットが盛り上がるなんて。」
    受講率に不安がある中で、少しでも活性化に繋がればと試しに開催してみました。
    まだ0h視聴だった方からも参加があり、チャット投稿も活発。正直視聴時間だけでは分からなかった受講者の学習への意欲が感じられました。
    (メーカー 人事担当者様)
  • 上映会開催にあたって事前のコース設計をグロービス側で準備してくれているので、人事側の負担がほとんどありません。
    一回当たりの参加者数が少なくても手間なく社員を巻き込む学習イベントを「継続開催」できる点が魅力的です。
    (インフラ 人事担当者様)

実際に上映会に参加してみた受講者の声

  • ついつい業務が忙しくなると後回しにしがちでした。
    でも、みんなで同じ時間に集まることで『見なきゃ』という良いプレッシャーになり学習を再開するきっかけになりました。
    (インフラ 管理職)
  • 一人では始めにくかったですが、チャットが楽しく学ぶモチベーションが上がりました。完全匿名なのも参加しやすいですね。
    (メーカー 中堅社員)
  • ナビゲーターがいることで、動画の内容を流し見で終わらずアウトプットすることで記憶にも残りました。
    (メーカー 若手社員)

「共に学び合う」貴社の組織に新しい学びの機会を創出しませんか?

上映会機能は社員の学びの認識を変え、学びへと一歩踏み出す動機づけ(モチベート)を促します。仕事の意欲やワークエンゲージメントをも高めてくれるコミュニティラーニングの一環なのです。

単独でも、他施策との組み合わせでも、以下のようなシーンでご活用いただけます。

  • 学習機会のきっかけ作りに
  • 他者とのコミュニケーションを通じた深い学びに
  • 研修・フォロー施策の一環として
  • コミュニティ施策の第一歩として

▼上映会の具体的な設計方法例

Examples of Specific Design Methods
上映会を企画する際には、まず実施の目的とメインターゲットを明確にしてみましょう。その上で、上映コンテンツや実施時期、周知文面などを見直してみましょう。目的・ターゲットに即した運用にブラッシュアップすることで、施策の効果を最大化することが可能です。

上映会開催におすすめの「上映会専用コース」をご紹介

「上映会を開催してみたいけど、どのコースを選べばいいのだろう?」
「初回の開催を成功させて、学びのきっかけを作りたい」

そんな人事担当者様のために、上映会専用コースの中から人気の2つをご紹介します。

①【上映会専用】対人関係を良好にする ~リーダーのためのアサーティブコミュニケーション~(所要時間:1時間11分)

「コミュニケーション」は役職問わず誰もが共感できる鉄板のテーマです。
「つい強く言ってしまう」「伝えたいことが言えなかった」といった身近な話題は共感を呼び、チャットが非常に盛り上がります。お互いを尊重する対話のスキルを、仲間との意見交換を通じて実践的に学んでみませんか?

 

②【上映会専用】プレゼンテーションの極意(所要時間:43分)

もう一つのおすすめは、「プレゼンテーション」がテーマのコースです。
上映時間が43分間と短く、ランチタイムや休憩時間での開催にも最適で、誰でもすぐに実践できるプレゼンの極意を基礎から分かりやすく学習できます。多くの社員が抱える「話すこと・伝えることへの苦手意識」を解消する場として、ぜひご活用ください。

 

学びの風土醸成の第一歩として、まずは、この2つのコースから社内での上映会を企画してみませんか? 「上映会機能」が貴社の学習を開始・継続するきっかけになれば幸いです。

私たちは、単なる動画教材のプラットフォーム提供者ではなく、貴社が求める「学ぶ風土づくり」を共に創り上げるパートナーでありたいと考えています。ぜひ、今後もGLOBIS 学び放題を継続的な学習基盤としてご活用いただき、貴社の人材育成にお役立ていただけますと幸いです。

 

「上映会機能」機能の詳細についてはこちら

 

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