ログイン率は高いのに「コースの視聴が進まない」とはよくあるお悩みです。
コース視聴が進まない原因とその改善施策をご紹介します。
「GLOBIS 学び放題」にログインしたが、コースの視聴が進まない要因の一つとして、コース数が多いためにどのコースを見ればよいか迷いが生じている可能性があります。開講時点で受講者が何を見るべきか明確になっていない場合、「何を見たら良いか」が受講者にとってわかるような情報提供が必要です。
見たい、または見るべき動画が明示されていても、なかなか視聴が進まない場合があります。これは、GLOBIS学び放題の受講者が学びの活用イメージを持つことができていないことが原因です。視聴すると何がわかり、どのような事が解決するのかなど、受講生に具体的なイメージをもたせることが重要です。
コースを視聴し始めた人数、すなわち「コース視聴率」を改善していくためには、受講者の状態に応じた情報発信が効果的です。情報発信をすることにより、受講者が視聴するコースに対して迷わない環境をつくり、また活用イメージの想起を促しましょう。具体的なアクションをご紹介します。

・社内での人気コースやGLOBIS学び放題全体でのランキングを発信する
・会社が定める人材要件に紐づけたコースを推奨コンテンツとして発信する
・特定コースのURLをメールに直接添付し、視聴に繋がりやすい導線にする
・事前に共通の動画を視聴して、学びを共有する場を設ける
・社員同士が同じ時間に集まり、一つの動画を一緒に視聴する
💡 GLOBIS 学び放題のおすすめ「上映会機能」の活用法
社員同士が同じ時間に集まり、リアルタイムでチャットをしながら、一つの動画を一緒に視聴することができる上映会機能の活用もおすすめです。このような学びの場を提供することで、視聴がなかなか進まない受講者にきっかけを与えることができます。
・社内で「特に見てほしいおすすめすべきコース」を設定し、おすすめする具体的な理由と共に発信する(カスタムラーニングパス機能の活用)
・コースを視聴した感想や動画テーマからの学び、そのコースを見て業務にどのように役立ったのかなど視聴した社員の声を発信する
・特定コースの視聴を昇格要件の一つにする
💡 GLOBIS 学び放題のおすすめ「メール送信機能」の活用法
「メール送信機能」を活用することで、受講者に簡単にお知らせを送信することができます。「未ログイン者のみ」といった特定の受講者への絞り込みも可能で、メールのテンプレートもご活用いただけます。また、実際に活用された「パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社様」の事例コラムも参考にしてみてください。
自律的な学びは、ちょっとしたきっかけと周囲との繋がりから生まれることも多いです。自社の学ぶ文化の醸成具合に応じて、ご紹介した方法や機能を活用し、受講者が『自ら学びたくなる』環境を一緒に作っていきましょう。