クリティカル・シンキングや論理思考など、「考え方」や「思考法」をテーマにしたコースが上位を占めています。変化の激しい時代に対応するため、課題解決やコミュニケーション、意思決定といったビジネスの根幹をなすスキルを身につけようとする傾向が見受けられます。
【受講者の声】
クリティカルシンキングは業務の中で何か新しい施策を考える際に大きく役に立つ。クリティカルシンキングを活用することで適切なアイデアを効率よく導き出すことが可能となる。今までよりも素早い決断を行うことで、変化の激しい時代に合わせて業務に取り組めることも大きなメリットと思われる。また日常生活でも活用することで、より人生が豊かになるのはでないか。
【受講者の声】
WEBサービスの開発の現場にいますが、「話す相手の課題を理解すること」「共通言語で話すこと」が大事だと感じる場面が多々あります。論理思考はコミュニケーションのシーンにおいて活用できるものだと思います。
【受講者の声】
問題解決のステップを意識して課題に取り組むと、これまで以上にスピード感をもって最大限の成果が見込めると実感しました。結果にスピードを求められると、つい決め打ちや瞬間的な成果に流されがちですが、このステップを意識することで、スピードを保ちながらより良い解決策を導けるようになると期待して今後取り組みます。
【受講者の声】
MECE。実際にパーフェクトを目指そうと思うと、存外難しい。適度なMECEさというのがあるのだと思う。「問題特定や新しい発見をするための分析」が目的という、最後の動画でのコメントが深いと感じた。
【受講者の声】
ロジックツリーを使うと、見落としていた要素、もやもやとしていた考えがクリアになってくる。考えがまとまらないとき、考えを深めるときに使っていきたい。
【受講者の声】
業務上、無意識に仮説、検証を行っていると思われるが、意識して利用をしたい。また、何故を5回は上長も常に言っていることであり、リーダーとして自分自身にも問いかけたいと思った。
【受講者の声】
財務三表について苦手意識があったが、意思決定のために大枠を理解すればよいと割り切れたこと、三表の関係性を理解することができたことで、大変勉強になった。
【受講者の声】
上司や部下にうまく説明が伝わっていないときにはピラミッドストラクチャーで整理してみると良いと思いました。
【受講者の声】
リーダーシップとマネジメントの違いが理解できました。その場の使い分けがポイントとなり、判断ミスをしないようにきちんと判断していきたいと思います。
【受講者の声】
これまで何度か貸借対照表について学んだことがあったけど、図解がわかりやすくとてもイメージしやすかった。専門分野ではないけれど、ビジネススキルとして最低限の知識は身に着けようと思う。また、貸借対照表からどんなビジネスモデルなのか推測できるようにしたい。