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learningmonster
2019/04/30
コンサルティング・専門サービス 専門職 課長・主任・係長・マネージャ

ビデオをみて感じた雑感:
1. 年功序列型給与体系で守られているひとに対し,自分の既得権益を守りながら能力給を導入することを期待するのは,利益相反が大きく,事実上無理。
2. 解雇権濫用法理にみるとおり,労働者の権利が,右肩上がりの経済成長を前提とする制度の下,過剰に守られている。これによって適切な労働力のプレースメントが阻害されている。しかし,政治的にも,社会的にも,この問題の改善は期待できない(又は,改善しようとしても,日本経済の衰退速度のほうが速いように思われる)。
3. ジョブカットを含め,労働力のリプレースメントが難しいことが,例えば,マーケティングを自動化しようとか,法務部員や会計士をAIで置き換えようという発想での経営改革を事実上不可能にしている。誰もハレーションが大きい経営合理化を進めることにインセンティブを感じない(茹でカエル現象)。人員を新しい分野に振り向けようという機運も生まれない。
4. Productivityの定義がはっきりしない。たとえ話で,スーパーマーケットのレジの打ち込みスキルを2倍にしたところで,売り上げを2倍に増やせないという例がある。コストカットの話とすると,ジョブカットが難しいというハードルがあり,手厚すぎる労働法制が適材適所の議論にも阻害要因になる。
5. 米国のexecutiveの教育システムは,簡単にいえば,自分で計算できることより,計算が速いやつをたくさん雇って,同時にうまく使いこなせれるほうが価値がある,という考え方。コンピュータ処理が当たり前のマスプロ社会では効率が上がるのは当然。では,日本も同じ考え方に舵を切れますか?という問題がある。割り切ったほうが数十年単位では繁栄するだろうが,国民性がそれを許さないだろう。

ごく一握りのニッチ技術をもった企業は,他社のオウンゴールに助けられつつ,しぶとく生き残るだろうが,マクロでみた場合,日本型統治の企業経営に関する統計数値が,少なくともこの先しばらくの間,少しでも改善することはないだろう。だらだら競争力を失っていく状況が続くのではないだろうか。

three_kingdoms
2019/02/19
商社・流通・小売・サービス 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

日本人に足りないスキルがProblem Solvingとありましたが、ホワイトカラーは労働条件恵まれすぎてるし、コンフリクトは避けたいし、リスクも取りたくない習性があるので、スキルの問題だけでなく、現状を変えたいとか問題解決したいという意欲が足りない。

toshi-0815
2019/02/04
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

グローバルで日本人の優れているところ、劣っているところをしっかりと把握して、グローバルでどう最適していくか考えようと思いました。

wakou312
2020/03/28
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

I totally agree with their proposal . Take a risk and see outside! It brings us bright future !

smile131
2020/03/06
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

話を聞いていてい、納得できることがいくつもあった。
確かに日本はテストの点数は高いかもしれないが、問題や課題に対してどう対応するかという点においては、まったく教育された記憶がない。
生産性を高めるという観点では、そういった能力を育てる場所や環境を作る必要があるし、会社上層部や総務が理解して、そういった文化を作っていく必要があると感じた。それが会社システムの生産をあげたり、ホワイトカラーの生産性を高めるスマートなシステムを作り上げることにつながると思う。

hiroyuki701
2020/01/30
コンサルティング・専門サービス 専門職 一般社員

ためになるセッションでした

knhk
2019/11/23
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

恐れず発言する勇気、わからない質問に対して「もう一回言ってくれる?」という勇気、これらは語学力じゃないよね。このあたりのマインドチェンジから始めて、ああ、こういうもんか、こうやってバリューを出して行けばいいのか、と理解する、「表現の壁」を破ることにもっと関心を持つべきではと感じた。

yama_p
2019/09/14
メーカー 資材・購買・物流 部長・ディレクター

英語でディベートに参加してチームに価値のあるインプットができるか?日本のホワイトカラーの大勢にとって、ロジカルシンキングの力とともに、いやそれ以上に大きなチャレンジは語学力にあると思う。語学力、というよりも、恐れず発言する勇気、わからない質問に対して「もう一回言ってくれる?」という勇気、これらは語学力じゃないよね。このあたりのマインドチェンジから始めて、ああ、こういうもんか、こうやってバリューを出して行けばいいのか、と理解する、この「語学の壁」と思われている壁を越えることが重要だと思います。

toshi1234
2019/06/25
IT・インターネット・ゲーム・通信 経営・経営企画 経営者・役員

Productivityにはdecrease time, increase valueにはData, Digital Marketingという説明をされた石黒さんの話が中でも印象に残りました。いずれも、まさに会社のオペレーションに適用していくべきものであると思いますが、問題はどのように実現するかです。

t-takamura
2019/06/13
医薬・医療・バイオ・メディカル 販売・サービス・事務 一般社員

大変充実した内容でした。再度、聴講したいです。

megumi0401
2019/06/10
医薬・医療・バイオ・メディカル 専門職 一般社員

OECDのデータを見てあらためて日本の生産性が低いことを実感した。
また、ITスキルやリスク、海外志向など、気が付けば諸外国に大きく後れをとってしまったことも分かった。

casonibe
2019/06/07
IT・インターネット・ゲーム・通信 マーケティング 一般社員

Absolutely amazing. I learned so much. Thank you for this course!!!

goro6730
2019/05/25
IT・インターネット・ゲーム・通信 IT・WEB・エンジニア 部長・ディレクター

日本人、日本企業は戦後の高度経済成長の時から生産性は考えずに
ここまで来た気がする。同じ仕事量を働き方改革で残業しづらく
なった今、ようやく差し迫った課題になったと感じる。日本人は
考え始めると、解決に向かう力や団結力はあると思うので、
これから生産性は向上してくると信じます。

ojizo
2019/04/24
メーカー その他 一般社員

面白いセッションでした。

kou3641
2019/04/24
IT・インターネット・ゲーム・通信 コンサルタント 一般社員

レポート自体はちょっと古い内容。議論の内容は中身がなく、So What?という印象。もう少し具体的にどういうことが必要なのかなど示せないのであれば、レポートを読むだけで十分。

hasui_yasushi
2019/04/13
医薬・医療・バイオ・メディカル メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

IoT,AI,ビックデータの技術で遅れを取るより、グローバル競争の中で孤立化しがちな日本の習慣、構造があることを認識した。
ある意味、言われ続けて単に合わせる、追い付くのでなく、現状から活かせる強みを考えることが大切なことと感じた。

ara007
2019/03/04
商社・流通・小売・サービス 営業 部長・ディレクター

和訳が欲しかった