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otobe711
2021/04/03
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

グローバル化戦略を考える場合、あるのはグローバル市場ではなく、各国市場であること、グローバル戦略による企業成長の仕方としては、規模、適用、差異であり、全ての市場で勝つことより、勝てる市場で確実に勝つこと、そして、母国市場と似た市場を選ぶと価値やすいことを事実をもって伝える本と理解した。
また、グローバル市場はなく、あるのは各国市場であること、グローバル企業でもすべての市場で勝てるわけではなく、勝てる市場を探す時には、CAGEのフレームワークで探すとよいとのこと。すなわち 文化的、政治的、地理的、経済的視点で、母国市場と進出しようとしている市場がどれくらい近いかをみると、よいこと、その中でも、地理的差異に着目し、近隣市場のセミグローバル市場で戦うことがお勧めとのこと。 また、成長戦略としては、差異に着目し、為替・金利・人件費・原材料調達費などコストの各要素の違いをうまくコスト戦略に取り込むことがよいとのこと。
一方で、いろいろな戦略を組み合わせていくと組織は複雑になっていく。そうなると複雑になっていく組織を統合できる、組織力がないと、戦略を実行できない。
このように、グローバル化を現実に落とし込んだ書籍であり、グローバル戦略を任された人は、是非読むべき一冊とのこと。

kimyas
2021/04/29
金融・不動産・建設 営業 部長・ディレクター

セミグローバル市場でまず戦うという考え方は共感できる。

yohichi
2021/07/26
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

自社の具体的な事例でシュミレートしたい。

youko_n
2021/07/25
メーカー メーカー技術・研究・開発 その他

「グローバル市場」はない。「各国という市場」しかない。とは、目から鱗でした。確かに国によって法律も習慣も何もかも違うのに、「グローバル」という一言で括るのはおかしいと思いました。具体的な活用は考えつきませんが、心に留めておきたい一言だと感じました。

yysan1600
2021/07/23
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

国別間の差異(ギャップ)を埋める点興味あります。

tomoegozen
2021/07/17
IT・インターネット・ゲーム・通信 専門職 課長・主任・係長・マネージャ

ぜひ手にとって読んでみようと思いました。

nttn
2021/07/11
医薬・医療・バイオ・メディカル 営業 一般社員

グローバル市場ではなく、各国の市場という話の点になるほどと納得しました!

kurochan_1008
2021/07/10
メーカー 経営・経営企画 部長・ディレクター

グローバル市場はなく各国市場しか存在しないという点に大変共感を持てた。当社は北米でビジネスが成功し、国内ではうまくいっていない現状に経営陣は単に「まだまだ市場があるはず」というだけですが、CAGEのフレームワークで何が北米と国内とギャップであるかを明確にしないと打ち手が見いだせないと改めて感じた。ぜひ戦略立案上の参考にすべく書籍を読み込んでみたい。

ryo_murakami
2021/06/10
IT・インターネット・ゲーム・通信 メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

グローカルというものでしょうか。一つの戦略だとは思いますが、それだけではないなと思います。日本のサブカルが世界で評価されたり、プロスポーツ選手がメジャーへ進出するのは、現地の状況にきめ細やかに対応したからではなく、地域を超えて訴求できているからだと思います。GAFAのようなプラットフォーマーもしかり。様々なアプローチがあるのだと思います。

bintang
2021/05/29
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

グローバル市場は存在しない、存在するのは各国市場だけだ、という主張には納得しました。

hitominmaru
2021/05/27
コンサルティング・専門サービス マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

「グローバル化」って、単語よ耳にしますが、「英語使ったら?」「他の国に進出したら?」とか、何を指しているのかふんわりとしたイメージでした。

ただ戦略を実行するだけではなくう、グローバル化する際には「規模・現地化・文化や貨幣価値などの差異」といった、複雑な要素をマネジメントすることも大切なんですね。

もっと学びたいと思いました。
この次は、「異文化理解力」の動画を見てみようかな。

mitsu_0810
2021/05/26
インフラ・公共・その他 IT・WEB・エンジニア 部長・ディレクター

なるほどと思う

kenichiro118
2021/05/23
インフラ・公共・その他 その他 課長・主任・係長・マネージャ

グローバル市場というものはなく、それぞれの国地域での市場の選択が重要という点は非常に納得のいくものである。

ko_take
2021/05/22
金融・不動産・建設 建設・土木 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

グローバル展開を進める上で様々な示唆に富む書籍という事がわかった。

狙うのはグローバル市場ではなく、セミグローバル市場か。
対象国の文化や政治等のCAGEの差異を
実際のビジネスに落とし込めたら強いと思う。

yossy_49
2021/05/21
IT・インターネット・ゲーム・通信 IT・WEB・エンジニア 一般社員

グローバル戦略を考えているわけではないですが、非常に面白そうな本だと思いました。この本のタイトルが英語と日本語で違うのも正に今回のお話の内容を表しているんだと思いました。
日本人好みの味に改良した外国料理というのもこれにあたるのでしょうね。

tozaki3104
2021/05/19
商社・流通・小売・サービス 専門職 部長・ディレクター

次に読みたい一冊に加わりました。

noriume
2021/05/17
金融・不動産・建設 営業 課長・主任・係長・マネージャ

グローバル化の動画の中でした紹介されており、この動画も見てみた。この書籍を早速買って読んでみようと思う。

masayuki_0918
2021/05/16
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

近い将来海外展開を考えるにあたり、非常に参考にりそうな一冊と感じました。グローバルならぬセミグローバルの考え方や地理的部分の重要性等、興味をそそるものがありました。

tmon
2021/05/11
商社・流通・小売・サービス 販売・サービス・事務 課長・主任・係長・マネージャ

この本は一度読んだことがありましたが、動画のおかげで再読したくなり読み返しました。初めて読んだ時はCAGEのフレームワークを学ぶために読みましたが、今回は自身の立場や状況も変わり、グローバル展開する上での戦略の立て方という点に着目して読みました。再読の機会を与えてくださりありがとうございました。

notoikeda
2021/05/01
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

食品メーカーに勤務しています。業務を行う中で各国ごとに言葉や味覚の概念自体が違うことを実感しています。差異は差異として受け入れて、その土地土地にあった食品を開発していくことが重要と考えています。

daddyveroo
2021/04/25
メーカー 経営・経営企画 経営者・役員

この本の本質は、タイトルに書いてあるだけの内容ではないのですね。一口にグローバル展開と言っても、各国各地域での戦況や戦う上での条件は異なり、本体の全般的な戦略は心に留めながらも、それぞれの場所での部分最適を追い求めていかないといけない場面もあると思います。早速この本を読んでみて、今考えるべきグローバル戦略は何なのかを考え直してみたいと思います。

micky_arune
2021/04/21
メーカー 営業 一般社員

CAGEのフレームワークをまずは学ぶ

yutaro_7
2021/04/17
商社・流通・小売・サービス 資材・購買・物流 課長・主任・係長・マネージャ

まず、読んでみたい

since20191227
2021/04/11
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 課長・主任・係長・マネージャ

■×グローバル市場 〇各国市場
■グローバル戦略による企業成長差異(為 替、金利、コスト)
■勝てる市場で勝つ→CAGE(文化政治地理経済)の利用
■定石 近隣セミグローバル市場から展開(ウォルマートの例)
■留意点 戦略の複雑化→組織の複雑化→高度の組織マネジメント力が必要

th0588
2021/04/10
メーカー その他 一般社員

グローバルはCAGEが必要だと解りました。

kfujimu_0630
2021/04/07
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

グローバル化の幻想と現実、という言葉が印象に残りました。冷静に考えても、世界中の全ての国と地域でビジネスを展開している企業をグローバル企業とするならば、現実に達成している企業を知りません。冷静になって海外展開を考えなければならないと思いました。

ted6439
2021/04/06
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

みんなが気安く使うグローバル化という言葉。しかし、自分たちはグローバル化の意味を理解せずに使っているなと思わせるような内容です。

sphsph
2021/04/05
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

考えさせられました。
判断は、時と場合によって異なる。
自社の状況はもちろん競合やその地域ごとの特性によっても判断を異なる。
同じ手段で全世界に挑戦できるわけではないことも認識できました。
と言っても、止まってられません。

nobereds
2021/04/04
医薬・医療・バイオ・メディカル マーケティング 経営者・役員

日本でもそれぞれ地域の違いにより
市場攻略の参考になるな。

ym1025
2021/04/02
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

グローバルと言いながらも、各国なんだというのは、その通りだと思います。

960004
2021/04/02
メーカー クリエイティブ 課長・主任・係長・マネージャ

ビッグマック指数みたいな共通物差しが頭に浮かんだ。しかしここでは価値ではなく味の話だ。コーラの味は企業のモノではなくお客様のものであると20年前、恩蔵先生からよく言われたものだ。不易流行ともいうが、時間もさることら、日本でも東西で微妙に味が違ったりもする。いわんや世界ではという話だ。製品自体もさることながら、その国々でのコミュニケーションの蓄積がどうなっているのか、競合の取り組みは・・・
昨年度米国本社が売らないお酒(中ハイ)を日本コカ・コーラは販売した。
(→アンゾフの既存市場×新規)
入山先生の両利きの経営で言う探索の部分だが、経営判断はあくまでもポートフォリオで余裕があったから実施出来たのだと和佐CMOは言っていた。
新規事業も先頭が有利となると、後ろからついてく企業はここでも大変なことに気づかされる。(技術の差でスタートから右海面を余儀なくされる。いいことないか突き進んでも、奇跡が起こったことがない)