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実践 | ビジネス実践知

MBAの学びを実践に活かす ~マクドナルドのターンアラウンドにおける経験を事例として~(前編)

概要

このコースについて

マーケティング本部にて新商品の全国ローンチキャンペーン等のマーケティング活動に従事したのち、28歳で最年少部長に抜擢。
その後2015年には社長室長として社長の右腕となり全社のターンアラウンドに貢献。組織風土改革プロジェクトを社内で立ち上げるなど、チェンジエージェントとして組織内部からの変革を推進。2016年からはマーケティング本部の3人の部長のひとりとして、新商品のプロモーション活動や、メディアの企画・実行に責任を持つ。

本コースでは、グロービス経営大学院(MBA)の卒業生でもある唐澤氏に、マクドナルドが乗り越えてきたターンアラウンドにおける実体験について、MBAでの学びと実践とをつなげながら、語っていただきます。
前編は「経営視点でビジネスに取り組む」「ヒト・モノ・カネの視点で経営を考える」、後編は「マーケティングフレームワークの実践と現実」「困難の乗り越え方」をテーマにお話いただきます。

コース内容

  • コース紹介
  • 経営視点でビジネスに取り組む
  • ヒト・モノ・カネの視点で経営を考える ~カネ~
  • ヒト・モノ・カネの視点で経営を考える ~ヒト~
  • ヒト・モノ・カネの視点で経営を考える ~モノ~
  • ヒト・モノ・カネの視点で経営を考える ~まとめ~
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コメント

aki_4442
2019/02/26
メーカー 営業 部長・ディレクター

経営再建の道の定石として、「損益分岐点の把握」「キャッシュの確保」「膿を出し切る」の3つ、実践で遭遇したら生かしたいと思いました。

yam
2019/02/11
商社・流通・小売・サービス コンサルタント 一般社員

shared valueにて、全て照らし合わせることを欠かさない意識と行動を作らなくてはならない。定石だが、実現には生半可では通じないことを実感します。

ato
2019/05/09
商社・流通・小売・サービス 人事・労務・法務 課長・主任・係長・マネージャ

目的は、お客様への信頼回復目。スピーディに進めなければいけない状況において、社内では、まずは資本を絞り(膿を出し切り)、売上を上げ生産性を上げ、そして従業員の意識や人材構造を整る。それと共にお客様に対して、自社の安全安心を広めるために地道なアクションを続ける。それら全てが奏功し信頼回復、売上改善につながってることが分かった。

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