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ライフイノベーションとテクノロジー~医療と暮らしを変えていく~

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1中部2016
第8部分科会B「ライフイノベーションとテクノロジー~変革する「いのち」と「くらし」の現場から~」

高齢化と過疎、そして財政を圧迫する医療費―。医療、福祉、くらし、いのちの現場を変革し、守ることはわが国のもっとも根幹的な課題であるといえる。この課題に対し、テクノロジーの進化が貢献できることは少なくない。硬直的な「常識」の変革に挑む挑戦者に光を当て、課題先進国日本の先駆的な取り組みを産官学連携で広げていくための方法論とは。破壊すべき壁とは何か。遠隔診療を用いた在宅医療、医師の労働生産性の向上と満足度の高い医療提供、医療とものづくりのプラットフォームづくり、公立病院改革のそれぞれの挑戦者に、イノベーター出雲氏が切り込む。
(肩書きは2016年10月16日登壇当時のもの)

伊藤 徳宇 桑名市長
濱田 州博 国立大学法人信州大学 学長
舩木 良真 医療法人三つ葉 理事長
武藤 真祐 医療法人社団鉄祐会 理事長
出雲 充  株式会社ユーグレナ 代表取締役社長

コース内容

  • ライフイノベーションとテクノロジー ~医療と暮らしを変えていく~
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このコースを見たユーザーの学び

shuyachin
2020/05/01
IT・インターネット・ゲーム・通信 営業 課長・主任・係長・マネージャ

労働生産性を図る指標として、CS・ESの向上と労働時間の削減というのはどの企業にも当てはまるなと思った。

miyamanishiki
2020/04/02
メーカー 人事・労務・法務 部長・ディレクター

医療においてはファイナンスが医療の質・コストに大きな影響を与えていることが分かった。価格が公定で出来高払いという点がイノベーションを阻んでいる一方で医療の質を担保している部分もあるのであろう。いずれにせよ、医療の価格決定方式をより良いものに改善していくことが、医療の質、コスト(医療費削減)、アクセス、患者満足度、医師・医療関係者の働き方改革につながるテクノロジーの導入を促すトリガーになると思われる。
私自身はニケ月に一度経過観察で大学病院に通院しているが必ずしも通院が必要かどうか疑問である。通院で行っていることは、血液・尿検査、これらの検査データと血圧値による診断、処方箋の発行してもらう、次回の通院日の予約、会計・支払いである。血液・尿検査データが医師に届けば私は病院に行く必要はなくその他のことは遠隔で行える。例えば血液と尿を少量郵便で送り病院で検査機器にかければ通院せずに遠隔医療で対応可能ではないだろうか?

ogawakazuhiko
2020/03/29
医薬・医療・バイオ・メディカル マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

シャツを着ただけで、血糖変動が分かるシステムの開発はびっくりしたが、本講座の本質としては、やはり今後医療は、在宅と遠隔診療だなと実感した。それを支えるプラットフォーム作りには企業としても参画できると思う。

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