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実践 | ビジネス実践知

データサイエンスの潮流とビジネスへの実践

データの価値と可能性を知り、ビジネスへ結びつけるイメージを持つ

概要

このコースについて

ビッグデータ、人工知能といった言葉を聞く機会が増えてきていますが、実際にビジネスに何をもたらすのか、イメージを持っていない方も多いのではないでしょうか。このコースでは、データサイエンスの潮流と実際にデータをビジネスに活用している例を紹介します。
新たなビジネスやご自身の今後のスキル開発に役立ててみてはいかがでしょうか。

本コースをご受講に際し、こちらの記事もお薦めです。
このコースの講師を務める鈴木健一氏にAI時代に突入した今、我々ビジネスパーソンがどんなスキルが必要になってくるのか、できることは何なのか、を語っていただいています。
詳しく知りたい方はこちらをご参照ください。
【インタビュー記事】今すぐ実践できる、AI時代を生き抜くための「もっともシンプルな方法」とは
記事を読む
第一回:https://wp.me/p9Cm6Z-fx
第二回:https://wp.me/p9Cm6Z-fA

コース内容

  • コース紹介
  • 概論
  • ビジネスへの実践
  • スペシャル対談

こんな人におすすめ

・ビッグデータによる世の中の変化、潮流に関心のある方
・テクノロジーの革新によるビジネスの可能性に関心のある方
・ビッグデータの活用例に関心のある方

講師プロフィール

グロービス経営大学院 教員
グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)所長
鈴木 健一

東京大学大学院工学系研究科修了
米国シカゴ大学経営大学院修士課程修了
野村総合研究所を経た後、A.T.カーニー社にてマネージャーとして経営コンサルティング業務に従事。メーカー、通信事業者の新規事業戦略、マーケティング戦略、オペレーション戦略などの分野で幅広いコンサルティング経験を有する。グロービスでは2006年の大学院設置認可、さらに2008年の学校法人設立など、開学から2016年3月まで10年にわたり事務局長として大学院運営にたずさわってきた。現在は教員としてテクノベートシンキング、ビジネスアナリティクス、ビジネスデータサイエンスをはじめとする思考系、テクノベート系科目の科目開発、授業を担当するほか、グロービスAI経営教育研究所(GAiMERi)の所長としてAIを使った次世代の経営教育を創るべく研究開発に時間とエネルギーを使っている。

グロービス経営大学院 講師
栗山 実

東京大学 理学部 物理学科 卒業
東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 修了
戦略コンサルティングファーム・マッキンゼー社等を経て独立(個人事務所:アンテカニス社)、専門領域は顧客データ分析や市場調査に基づく経営戦略。また、IT・HR・ヘルスケアなどデータ分析技術を活用するスタートアップ数社に共同創業者・戦略担当取締役などの立場で参画し、事業戦略からアルゴリズム設計までを手掛ける。その他、非営利団体運営、学生キャリア支援事業などにも継続的に関与。多摩大学大学院客員教授。
(肩書きは2017年9月撮影当時のもの)

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このコースを見たユーザーの学び

minoru_k
2019/02/07
金融・不動産・建設 経理・財務 課長・主任・係長・マネージャ

最後のコメントが印象に残りました。
データサイエンスの取組を成功させる為に重要なこと、として、①好奇心を持つ、②実際にやってみるとありましたが、実際には与えられた職務をこなしながら、別のことに取り組むというのは難しいだろうと思います。ただし、既存の職務遂行の中で、例えば改善提案の中身として、データ分析、最適化の考え方を取り入れていくことは心がけ次第で十分可能ですので、今後実践していこうと思いました。

kuniou1022
2019/02/24
商社・流通・小売・サービス 販売・サービス・事務 課長・主任・係長・マネージャ

データサイエンスの世界でも「目的を明確化し、設定する」ことの重要性と、トライ&エラーの上で精度が上がっていくことが理解・再認識でき、「手段の目的化」に留意しよう/すべきと感じた。
一見複雑で、人間が経験で判断をし、答えが数字で白黒つくものが得意、というデータサイエンスの特徴は非常に分かりやすかった。

yatsu2011
2019/08/11
商社・流通・小売・サービス IT・WEB・エンジニア 課長・主任・係長・マネージャ

誰にとってどのような価値があることを行うのか、を明確する必要があることを認識しました。

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