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初級 | フレームワーク

X理論・Y理論

モチベーション理論からマネジメントスタイルを考える

概要

このコースについて

X理論・Y理論とは、マクレガーによって提唱されたモチベーション理論です。
この理論を理解することで、自分の組織のメンバーがこの理論で紹介される、XとYを結ぶ範囲のどこに位置するのかを考えたり、自身のリーダーとしてのマネジメントスタイルを検討するのに役立てることができます。

コース内容

  • X理論・Y理論
  • 鈴木さんの発言の意味は?
  • X理論・Y理論とは
  • X理論の特徴
  • Y理論の特徴
  • 「マズローの欲求の5段階説」と「X理論・Y理論」
  • 山本さんの例
  • コツ・留意点
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コメント

hidero
2019/02/04
IT・インターネット・ゲーム・通信 人事・労務・法務 課長・主任・係長・マネージャ

人間の行動・心は常に一定ではないので、部下の立場としてはX理論で意見をいただいた場合が良い時とY理論で意見をいただいた場合は良い時と一定ではないと思っています。上司の立場としては、アドバイスを行う部下が現在どのような状況にあるのか観察したうえでXYどちらで行うかがベターと思いました。

eiric_ride
2019/02/16
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

これまで、性善説、性悪説の二つの考え方があるという認識で、この二つは対立関係にあるという認識でいた。
しかし、マズローの欲求五段階説にあてはめることでこの二つが対立するものではなく、状況に応じて使い分ける事が重要なのだとよくわかった。

nitomo_globis
2019/01/26
IT・インターネット・ゲーム・通信 営業 部長・ディレクター

X理論、Y理論、相手によって変えているように思う。
タスクを放置する部下には、管理を強め、定例的な報告の場をもち、指示的に厳しく接する場合がある。
何事も積極的な部下には、任し、報告をまつ、goalに向けた相談にのるスタイルで接している。
部門で公平にマネジメントするには、一定のルールを明確にして、それを守っている前提であれば、個人の裁量に任し、相談にのるなど気にかけていくのがいいのかな。

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