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実践 | Trend Pickup

日本企業が世界で勝つための「AI戦略」とは?~西川徹×松尾豊×村田大介×守安功×木村尚敬

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2018
第5部分科会B「AIが経営にもたらす創造と破壊~日本企業が勝つための戦略とは~」
(2018年2月11日開催/沖縄万国津梁館)

AI関連産業の市場規模は2030年に約87兆円とも試算される。すべてのものがインターネットでつながり、蓄積されるビッグデータが指数関数的に増大する中、AIは社会と産業の構造を根底から変えようとしている。AIの進化がもたらす新たなパラダイムにおいて、企業経営にはいかなる変革が求められるのか。AI経営の最先端をいくキーパーソンたちが語るAI時代の経営戦略。(肩書きは2018年2月11日登壇当時のもの)

西川 徹 株式会社Preferred Networks 代表取締役社長 最高経営責任者
松尾 豊 東京大学大学院工学系研究科 特任准教授
村田 大介 村田機械株式会社 代表取締役社長
守安 功 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長兼CEO
木村 尚敬 株式会社経営共創基盤 パートナー 取締役マネージングディレクター

コース内容

  • 日本企業が世界で勝つための「AI戦略」とは?~西川徹×松尾豊×村田大介×守安功×木村尚敬
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/07/20
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

AIの用途がITから現実の世界に移ってきていること、またAIの観点でのITと現実の世界との違いに非常に興味を持った。囲碁などへのAIの応用では、マシン同士を戦わせて、性能向上が可能だが、現実の世界では、実際に現実の世界に対して、応用するのでどうしてもサイクルが遅くなってしまう。そういった意味でデータが今後の業界の勝ち負けを決める大きなファクターになるのは非常に良い気づきであった。またセンサ技術の発展(データの質の向上)により、今までわからなかったことがわかるようになる可能性も高く、様々なデータを高精度に取得し、AIでの解析にかけるということで新しいビジネスを生み出すキーとなるように感じる。

ishii201
2019/03/01
商社・流通・小売・サービス 営業 部長・ディレクター

ビジネスにするには、ポリテックによるリーダーシップも必要、
日本がグローバルの基軸となれるモデルを作るべき

tnbakr
2019/04/30
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

悲観的だった自動化に対し、少し意識が変わったセッションでした。今後、さらに白熱する話題にアンテナを張って、未来を楽しめるようにしたい。

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