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中級 | ビジネススキル

異文化理解力

異文化への理解力を高め、グローバルで活躍するスキルを身につける

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概要

このコースについて

異文化理解力は、異文化の特徴を理解し、グローバル環境下で多様な人材を巻き込み、結果を出すための必須スキルです。エリン・メイヤー氏が提唱する、「カルチャーマップ」を参考にしながら、具体的な事例を中心に学習します。多様なバックグラウンドのスピーカーが登場するため、イメージをふくらませながら学ぶことができます。

コース内容

  • コース紹介
  • イントロダクション
  • コミュニケーション
  • 評価
  • 説得
  • リード
  • 決断
  • 信頼
  • 見解の相違
  • スケジューリング
  • カルチャーマップ
  • 3つのポイント
  • エピローグ

こんな人におすすめ

・文化の異なる人とのコミュニケーションに苦手意識がある方
・多国籍チームで仕事をしている方
・グローバルビジネスに関心のある方

講師プロフィール

田岡 恵 グロービス経営大学院 教員

同大学院英語MBAプログラム研究科長室ディレクター。慶應義塾大学文学部卒業、筑波大学大学院国際経営修士(MBA in International Business)。海外での企業会計プロフェッショナル職を経て、現職。グロービス経営大学院では、会計および異文化マネジメント関連の講義を担当。『グロービス MBAマネジメント・ブックⅡ』(共著)、『異文化理解力――相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』(監訳)。

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このコースを見たユーザーの学び

kazuki_tanaka
2019/08/03
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

とてもおもしろい講義だった。
この文化の違いは、何もグローバルな局面に限ったものではないとも思う。日本人の中でも多少違いはあるだろう。
この違いを知らずに、努力や我慢を続けるのは不毛だろう。

a_nkj
2019/02/13
医薬・医療・バイオ・メディカル メーカー技術・研究・開発 一般社員

海外子会社との間で、意見の相違が頻繁に発生するので、どのように説得すべきかを常に考えていたが、時には相手に任せることも必要であることがわかった

shu-he-
2019/04/07
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

以前に「異文化理解力」の本を読んでいたので、良い復習の機会になった。
異文化理解力というと、以前に高校の先生が言っていた今のグローバル化はグローバル化ではなく、アメリカ化だ!と言っていたことを思い出す。それぞれの国の違いを理解し、尊重することこそがグローバル化だと思う。

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