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初級

API

アプリ同士をつなぎ、機能性と利便性を高める「API」について学ぶ

概要

このコースについて

「それって、APIでつなげないの?」
Webアプリ開発の現場などにおいて、エンジニア同士の会話で「API」という言葉を聞くことがありませんか。

本コースでは、昨今耳にする機会が増えているIT用語「API」とはどのようなものかを解説します。さらにビジネス上の価値、活用事例や利用の際の留意点について学びます。

コース内容

  • 事例①−1:中西さんの悩み
  • APIとは
  • API公開のメリット
  • API公開の事例
  • 事例①−2:中西さんのその後
  • 留意点

こんな人におすすめ

・IT業界で自社サービスの価値を高めたい方/効率的にサービス開発したい方
・仕事上、アプリ開発などのエンジニアと話すことが多い方

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このコースを見たユーザーの学び

user-0839c0ca47
2020/08/16
  

APIとひとまとめにされているが、①物流サービスのように単純に自社サービスの利用機会を増やすためのもの、②より多くのデータを集めることで自社のサービスの使い勝手を良くするためのもの、③サービスの連携により顧客への付加価値が大きくなるものなど様々なものがあるように思う。
APIを目的や実施方法別で区分けしてみてもまた新しい発見があるように思う。
また昨今、スーパーアプリといった自社ですべてのサービスを包括して行うようなアプリも出始めている。特に発展途上国においては、一社が垂直統合ですべてのサービスを実施したほうが効率が良い場合が多い。今後の動向という意味でも気になる分野です。

yuki_0719
2020/08/23
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

一昔前はIT投資に多額の投資が必要で、大手企業が規模の経済性をきかせて優位なネットワークを構築していたが、近年は資本力に乏しい中小企業でもAPIをうまく活用することで顧客とのインターフェイスを作りやすくなってきている。

k-torigata
2020/08/04
インフラ・公共・その他 経営・経営企画 部長・ディレクター

自社のサービスの一部を、別サービスで利用いただくことのメリットを深く考えてみたい。自社サービス内で完結することを前提として考えていたため、様々な可能性が広がると感じる。

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