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働き方改革でイノベーションを生み出す方法~青井浩×小室淑恵×田中邦裕×山田メユミ×西澤亮一

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1ベンチャー2019
第4部分科会C「働き方改革で攻める!~世界で勝つための働き方改革とは~」
(2019年6月16日開催/グロービス経営大学院 東京校)

本年4月に施行された働き方改革法。経営者も働く人たちも、楽しく働き甲斐を持ち、結果としてお客様の満足度も業績も上がるという世界を作ることが本来の目的である。経営者は「働き方改革の波」をどのように活かし、変化に繋げていくべきなのか。働き方改革の第一人者達を迎え、真なる働き方改革について議論する。(肩書きは2019年6月16日登壇当時のもの)

青井 浩 株式会社丸井グループ 代表取締役社長
小室 淑恵 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
田中 邦裕 さくらインターネット株式会社 代表取締役社長
山田 メユミ 株式会社アイスタイル 取締役/株式会社ISパートナーズ 代表取締役社長
西澤 亮一 株式会社ネオキャリア 代表取締役

コース内容

  • 働き方改革でイノベーションを生み出す方法~青井浩×小室淑恵×田中邦裕×山田メユミ×西澤亮一
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このコースを見たユーザーの学び

beyondit_ceo
2020/03/22
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 経営者・役員

大変参考になったが、まだまだ遅れていると言わざるを得ない。
ワークライフバランス社には結果にコミットするようもっと頑張ってもらいたい。期待したい。

以下、うがった見方だがものごとには両面があると感じたので感想を。

UQ
 →基地局ビジネス+格安SIMビジネスをやるために働き方を変えたが社員の総労働時間は減ってない。ビジネスの幅が増えただけ。WinWinではない。

住友生命
 →総労働時間を減らせば評価が上がるなら自宅で内職する社員も増える。これではライフワークバランスと矛盾する。

かんぽ生命
 取り組みとその効果の相関がわからない。実際、無理なノルマ販売で社会悪が認知された。多面的にクォリティをみないとどこかに弊害が出る悪例。

ジャパネット
 →ルールを厳密化しただけに見える。時間自律性の向上ではなく、商品数を減らすというただ業務整理した効果であり本質的な働き方改革とは無関係。結果的に売り上げと残業時間へ反映されただけ。改革ではない。

労基署
 →上限数字を持ってきた企業への指導などは労働時間の無駄である。やめるべき。必要性があるから提示してきている、という関係性の質を信頼するという風にしてしまうことで役人の無駄が減る。Qを上げ過ぎて無駄が増える典型例。これだと人事部も無駄な説明資料が増える。データの無駄。

shu-he-
2020/03/11
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

多様性のための働き方改革、非常に重要なテーマだと思います。
一方で現在の経営層を見てみると、死ぬほど働いてきた方がほとんどだと思います。世界と戦っていくための人材の育成という観点が働き方改革では抜けているように思います。適度にはたらきつつ、大きく成長していく、そのための施策をしっかりとできている企業が今後成長していくのではないでしょうか。

1ryu1-0520-29
2020/07/26
金融・不動産・建設 営業 課長・主任・係長・マネージャ

生産性をあげる、と頑なに示すのではなく、モチベーションをあげることで結果として導く方法を考えてみたいと感じました。

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