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実践 | Trend Pickup

ドイツに勝てる世界最強の「林業」を育てるには?~階猛×中嶋健造×鈴木康友×古川康

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2018
第3部分科会C「林業を通じた地方創生~ドイツに勝てる世界最強の林業を育てるには~」
(2018年2月10日開催/沖縄万国津梁館)

国土の7割を森林が占める日本は、温帯地域に位置し雨が多く樹種も豊富であり、日本の森林資源は質・量ともに世界トップレベルである。木材は東アジアへの輸出が年々増加しているが、日本林業はGDPの0.1%以下であり、生産額より補助金が多く、衰退産業化して久しい。また、現行林業による大規模な皆伐や過間伐は、豪雨が頻発する現在、土砂災害の被害拡大要因になっているとの批判もある。世界に誇る森林資源を持続的に利用・保全しながら、無垢材等の付加価値材の輸出拡大を通じ、日本林業を補助金依存産業から地域再生を担う一大産業に成長させる戦略を議論する。(肩書きは2018年2月10日登壇当時のもの)

階 猛 衆議院議員
中嶋 健造 NPO法人自伐型林業推進協会 代表理事
鈴木 康友 浜松市長
古川 康 衆議院議員

コース内容

  • ドイツに勝てる世界最強の「林業」を育てるには?~階猛×中嶋健造×鈴木康友×古川康
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このコースを見たユーザーの学び

hanko1855
2019/09/14
メーカー 経営・経営企画 経営者・役員

スギ花粉の害しか考えていない人が多い中、世界に誇れる山と川と海からくる海産物資源のおいしさを世界にアピールしてゆきたい。

kou_5027
2019/09/12
メーカー その他 部長・ディレクター

自分の知らない世界ではありましたが、とても興味が湧きました。

ohnuma_k
2019/08/22
金融・不動産・建設 その他 課長・主任・係長・マネージャ

面白い。林業に対する見方が、180度変わりました。一般に衰退産業として括られがちのイメージを持っていましたが、国産木材の高い品質には競争優位があり、現在の状況はひとえにマーケティングの問題であることを知らされました。林業が産業として力強く復活することは、ビジネスとしての価値と、環境保全・国土保全を両立させる究極のCreate Shared Valueにつながると思います。

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