ネットワークが接続されていません
初級

Win-Win

勝ち負けではない交渉の考え方を理解する

00:09:080/10

概要

このコースについて

ビジネスや交渉の場において、「負けたくない」「勝ちたい」という気持ちが芽生えることもあるのではないでしょうか。
しかし、勝ち負けだけがビジネスや交渉の形ではありません。
「Win-Win」とは、交渉者がともに利得を享受できることを指します。
「Win-Win」の考え方を理解し、ご自身の交渉の幅を広げていきましょう。

コース内容

  • 事例①-1:星さんの悩み
  • 事例①-2:Win-Winの意味は?
  • Win-Winとは
  • Win-Winの作り方①:相手の話を聞く
  • Win-Winの作り方②:価値を交換する
  • Win-Winになる価値を創り出す
  • 事例②:価値の交換の例
  • 事例①-3:星さんの提案
  • 留意点

こんな人におすすめ

・仕事上、相手との交渉をすることがある方
・交渉術の手法を知りたい方
・相手との最適な妥協点の見つけ方を知りたい方

もっと見る

このコースを見たユーザーの学び

r-koyama
2019/02/08
商社・流通・小売・サービス 営業 課長・主任・係長・マネージャ

win-winとの言葉は当たり前のように使ってきましたが、「問題解決のための共同作業」という捉え方は、とてもしっくり来ました。日頃のクレーム対応にも言えそうです。

nuuska
2019/12/29
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 一般社員

win-winの関係ーポイント
・傾聴
・誠実さ
・勝ち負けではなく、共同の問題解決行動
・論点の洗い出し
・ステークホルダーも含めた利益の最大化
・相互の価値の交換
・そのためのラポールの形成

また、交渉の最大の目的は、既存の資源の取り合いではなく、既存の資源を活用して新たな価値が生まれることである。(ハーバード流の交渉術より)

boutarou
2020/05/18
広告・マスコミ・エンターテインメント 営業 一般社員

まずこの意識を持っておくとお客様目線になり、
共同でプロジェクトとして進める形がとりやすいと思います。
売りつける。という行為ではなく購入してより価値を高めてお客様の本来のビジネスに役立ててもらいたいという思いが出てくると思います。
お客様だけではなくて、社内、パートナーに対してもそうありたいと思いました。

もっと見る