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初級 | フレームワーク

APV法

事業やプロジェクトの経済的価値を評価する方法を知る

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概要

このコースについて

APV法(Adjusted Present Value:調整現在価値)とは、事業やプロジェクトの経済的価値を評価する方法の一つです。
このコースでは、事業価値の評価方法をあらためておさらいし、その上でAPV法とは何か、WACC法との違いは何かについて解説していきます。
状況に応じてAPV法、WACC法を使い分けられるようにしておきましょう。

※このコースを学習する前に、以下のコースを視聴することを推奨します。
・WACC
・フリー・キャッシュフロー
・節税効果

コース内容

  • APV法
  • 谷本係長の言葉の意味は?
  • 企業/事業価値の評価方法
  • APV法とは
  • 事例:APV法の計算
  • 岸田課長の例
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・ファイナンスの基本的な知識を学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

user-63dc47d6d5
2019/05/28
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 経営者・役員

永遠に続くとなぜ2000万なのかわからない

daiki215
2019/03/22
インフラ・公共・その他 マーケティング 一般社員

Q6について、
「現時点で有利子負債がある場合、「100%株主資本の場合の資本コスト」は現時点の株主資本コストとは異なるので、別途推計が必要である」
が正解肢となっていますが、『現時点での資本コストとは異なる』の誤りではないでしょうか?
Reは有利子負債の影響を直接受けないものと理解していましたが、CAPMでのβ値に間接的に作用するということでしょうか?

makizaki
2019/07/03
コンサルティング・専門サービス マーケティング 一般社員

未だによく理解できておらず、別教材で補修が必要と感じる。
APV法ではFCFを現在価値に割り引くものは『FCFのリスクを表すもの』=『100%株主資本の場合のrE(株主からの期待収益率)』という部分がピンとこない。
100万円のFCFが毎年予測される場合のFCFの現在価値を単純にrEで割って求める、というそもそものAPV法の考えが理解できていない。

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