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初級

CRM

顧客データを活用し、顧客を自社のファンにする

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概要

このコースについて

現代はデジタル化の進展により、顧客が容易に情報発信を行ったり、商品開発に参加したりするなど、顧客がパワーを持つ時代となっています。そのため旧来の企業主導型顧客マネジメントの手法は、顧客との関係性を維持ないし向上させるには、十分とは言えなくなってきています。

本コースでは、デジタル時代に生きる顧客と継続的に良好な関係性を築くCRMについて学びます。

コース内容

  • 事例①-1:マーケティング部に配属された吉見さん
  • CRM(顧客関係管理)とは
  • (従来)CRMの基本プロセス
  • (従来)CRMの目的と特徴
  • (現代)CRMの基本プロセス
  • (現代)CRMの目的と特徴
  • 事例②:じゃらんnet
  • 事例①-2:吉見さんのその後
  • 留意点

こんな人におすすめ

・顧客マネジメントについて関心のある方
・企業の施策やメッセージが顧客に届いていないとお悩みの方
・デジタル時代のCRMを学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2020/09/21
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

データの収集と活用という意味でビッグデータの応用先の一つであるように思う。特に個々のデータを如何に上手く活用していくかが重要であると思う。データから人の感情、行動等を把握し、適切に情報を与えることで人の行動・感情を上手く促していく。モノの販売のみならず、様々な分野に応用可能な技術という認識をしている。

take24
2020/09/19
商社・流通・小売・サービス 営業 一般社員

勤め先の会社でもCRMをやっているが、何かしっくりこなかった。
役に立っているように思えなかった。
情報があふれる時代、顧客が発信する時代(むしろ顧客のほうが発信してる?)で
現代版でのCRMの考え方があるのを初めて知った。

noridoridon
2020/09/18
金融・不動産・建設 専門職 部長・ディレクター

次ぐ次と変化していく状況の中で、矢継ぎ早に施策を実践し、
トライアンドエラーで情報発信を継続していく。

フェイスブック、インスタグラムなどを活用し、情報提供を継続的に行う。
顧客自身からも情報発信ができるように発信可能な情報を提供。
(昨今、発信不可情報も徐々に増えていると感じるため、
 出していいものを積極的に発信してもらう)
ホームページにてアフターサービスの一歩手前の情報発信
(頼むほどでもないけどどこに聞けばわからない情報などの発信)

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