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知見録 Premium

空気を読むことをやめて「イノベーションのDNA」を発達させよう/みんなの相談室Premium

概要

このコースについて

日常にある身近な疑問を、ビジネス知識を使って解決する「みんなの相談室Premium」。
今回寄せられたのは、「今の部署は『空気を読む』ことが強く求められる風土で、なかなか建設的な方向へ話を進めにくいです。何に気を付けてコミュニケーションするといいのでしょうか」というお悩み。グロービス経営大学院教員・林恭子が、組織変革をする上であえて空気を読むことをやめることを推奨した上で「イノベーションのDNA」を発達させるための方法について解説します。(肩書きは2022年1月17日撮影当時のもの)

林 恭子 グロービス経営大学院 教員
名越 涼 アナウンサー

コース内容

  • イントロダクション
  • 本編
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このコースを見たユーザーの学び

a_7636
2022/05/21
IT・インターネット・ゲーム・通信 人事・労務・法務 一般社員

「イノセントに、あっけらかんと、悪びれずに質問を放り込んでみる」
→あわせてこちらもお試しください。

・真っ先に手を上げる(誰の意見とも被らないので、実はハードル低い)
・発言内容に敢えてツッコミどころを作る(自分の後の人が発言しやすくなる)

最初に発言するのは本当に勇気が要りますし、敢えてツッコミどころ作るためにはそれなりの予習も、相当程度の検討も必要ですが、自分だけでなく周りの心の負荷を下げる効果があるので、是非。

sphsph
2022/05/20
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

イノベーションをと言われますがなかなか難しい。
逆転ホームランをいきなり狙うのではなく、コツコツ繋いで気が付いたら多いな成果に繋がっていた。
そんな考え方でも良いのかなと思います。

massapy
2022/05/20
金融・不動産・建設 経営・経営企画 経営者・役員

心理的安全性につながる事だと思います。当社も、以前は、ワンストライクワンアウト、的な企業文化でしたが、この5年くらいかけて、その風土を打破したいと思って、いろいろと取り組んできましたが、しみついた風土はなかなか変わらないものですね。
しかし、本講座で学んだ事を社員にも発信し、自由闊達な環境を創るべく頑張っていこうと思います。

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