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中級

ファイナンス(資本コスト編)

ファイナンスの基礎概念の一つである「資本コスト」を理解する

01:20:150/17

概要

このコースについて

ごく小規模な例外を除けば、企業がビジネスを行っていくにあたって、外部から資金を調達することはほぼ必須と言えます。当然、そこには債権者や投資家の存在があります。
外部から資金を調達する場合、どのようなポイントを押さえて投資判断、ひいては企業経営を行っていく必要があるのでしょうか。
このコースでは「資本コスト」という考え方にフォーカスし、ファイナンスの基礎となる概念の理解を深めていきます。

以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。
・アカウンティング
・ファイナンス

コース内容

  • コース紹介
  • 株主資本コスト
  • ファイナンスにおけるリスクとは
  • 分散投資
  • ポートフォリオ理論とCAPM
  • 有利子負債コスト
  • MM理論
  • 節税効果
  • 最適資本構成

こんな人におすすめ

・資本コストの考え方を学びたい方
・企業の資金調達を担っている方
・投資判断力を高めたい方

講師プロフィール

鷲巣 大輔 グロービス経営大学院 教員

一橋大学商学部卒業後、一貫して管理会計をベースとした経営戦略策定、事業部コントロールに従事。米系消費財メーカーのコーポレートファイナンスからスタートし、プライベートエクイティ業務、国立大学のCOEプロジェクトへの参画、ベンチャー企業のCFO、米系消費財企業のアジア・パシフィック地区のCFOを務めた後、日系ラグジュアリー企業の戦略統括部門に転身。管理会計の力で組織を強くすることをミッションに活動をしている。

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このコースを見たユーザーの学び

narukawa_1001
2020/02/19
インフラ・公共・その他 マーケティング 一般社員

難しい。復習しなければなりません。

k-ohkubo
2019/02/11
商社・流通・小売・サービス その他 部長・ディレクター

企業は無借金より債権が有った方が価値が上がると言う事!
また無借金だと会社が買収されやすいと言う事!

yuki_0719
2020/09/17
メーカー マーケティング 部長・ディレクター

資金を調達する場合は資金の外部流出を捧ぐため、借入は抑える方が良いと考えていたが、資金提供者へのキャッシュ還元という視点で考えると一定の借入を実施すべきとのを理解した。節税効果を意識して最適市販構成を意識していきたい。

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