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中級 | ビジネススキル

ネゴシエーションスキル(実践編)

価値創造型交渉の実践方法を学ぶ

00:51:190/18

概要

このコースについて

ネゴシエーションとは、関係者が納得し、新しい価値を創造するためのプロセス、技術です。
実践編コースでは、ネゴシエーションをスムーズに展開し、交渉を成功に導くための実践的なプロセスを学びます。価値創造型アプローチ、交渉を進める上での落とし穴、そして交渉の具体プロセスについて触れていきます。

ネゴシエーションを初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。
・ネゴシエーションスキル(基本編)

コース内容

  • 価値創造アプローチ
  • 価値創造型アプローチ 手法と留意点
  • 交渉を進める上での落とし穴 ~認知バイアス~
  • 交渉を進める上での落とし穴 ~心理的バイアス~
  • 交渉を進める上での落とし穴 ~バイアスへの対応策~
  • 交渉のプロセス ~効果的な準備方法~
  • 交渉のプロセス ~交渉を進め、決着に導く~
  • エンディング

こんな人におすすめ

・交渉の具体的なアプローチを複数知りたい方
・交渉時の落とし穴を理解しておきたい方
・上手く決まりそうな交渉を最後に逃すことが多い方

講師プロフィール

林 浩平 グロービス経営大学院 教員

米系コンサルティング会社にて非営利組織や公的機関を中心に、事業・IT戦略立案、制度・オペレーション設計、実行支援を手がける。その後、組織人事コンサルティング会社にてICT・金融・サービス業を中心に、モチベーションを軸とした組織開発、人材育成を手がける。現在は複数のスタートアップ企業の経営に関わりながら、グロービス経営大学院のMBAコースや企業幹部育成プログラムにて、ネゴシエーションやリーダーシップ領域の教鞭を執る。

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このコースを見たユーザーの学び

r-koyama
2019/02/10
商社・流通・小売・サービス 営業 課長・主任・係長・マネージャ

認知バイアスとは、アンカリング(拠り所となるアンカーを示すもの、馴染みやすさや、成功、失敗の体験)および、フレーミング(ものの見方の枠。全体からの、比率など)
心理的バイアスとは、勝とうとするバイアス(当初の目的、合理性よりも感情優先。非両立バイアス)および、自分を飾るバイアス(立場固定のバイアス、サンクコストや確証バイアス、授かり効果)

これらバイアスはゼロには出来ない。バイアスがあることを認め、「深みにはまらない」「負けてもいいタイミング(潮時)」を決める、リフレーミング(認識を変える)、バイアスを逆に上手く使う、といった対処が肝要。

実践編は、これまでの出て来た用語が盛り沢山で、言葉の理解に引っかかる面もありました。ただ、内容的には営業あるあるで、胸にスッと入ってくる内容であったと思います。準備が大切。何事も。

ogawa7827
2019/01/30
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

実践あるのみ

akiakiaki
2019/07/22
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

社内交渉においても、その場対応が多かった。
意識した経験値を積む

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