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初級

ROAとROE

企業の総合的指標であるROAとROEについて、それぞれの特徴と違いを学ぶ

概要

このコースについて

近年、企業の決算発表やニュース等を通してROAやROEという言葉を耳にする機会が増えてきているのではないでしょうか。

このコースでは、企業の総合的な収益力を判断するための指標としてよく用いられるROAとROEについて、ビジネスリーダーとして知っておきたい基本的な内容を具体的な事例も交えながら学んでいきます。

コース内容

  • こんな方にオススメ
  • ROAとROE
  • ROAとは
  • ROAを分解すると
  • 事例①:ROA高水準2社の分解
  • ROEとは
  • ROEを分解すると
  • 事例②:ROE高水準2社の分解
  • 留意点

こんな人におすすめ

・株主や投資家などのステークホルダーに対して、自社の業績パフォーマンスを説明する必要があるビジネスリーダー
・ROAやROEという言葉は知っているが、実はそれぞれが何を意味する指標なのかよく理解できていない方

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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2020/06/14
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

Eが何か、Aが何かがごっちゃになるので、難しいように思います。
あまり難しいことを考えずに、E=Equity(自己資本=株主資本)、A=Assets(総資本)とだけ覚えておけば、良いように思いました。
分母が自己資本の場合と総資本の場合の違いを言っているだけなので、動画で述べていることは簡単に導ける。

gremlins
2020/06/09
広告・マスコミ・エンターテインメント 営業 課長・主任・係長・マネージャ

似ているのでややこしいと思っていたが、分解などを経て少しわかったような気がする。具体的な企業例や平均値などもあって参考になった。

kazuya_m
2020/06/08
インフラ・公共・その他 IT・WEB・エンジニア 一般社員

企業がROEやROAを財務目標として掲げる時、目標を利用する時に大切視点は、その数字が示す値そのものが普遍的な目標を表現しているのではなく、その時々の経営環境に照らした整合性のとれた目指すべき指数であるべきものと理解することができた。具体的には、経営環境が変われば経営戦略は変わることを学んだ。例えば次の2つの異なる状況下において戦略は変わると理解に至った。
1.変化の読みが難しくない安定した状況においては経営手腕によりROAを高める必要が出る場合もあるだろう。
また、2.変化の見通しが難しい今のようなコロナ禍のもとではROEが高くなり過ぎないように財務リスクのを下げる必要が出る場合もあるだろう。

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