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日本の食文化のグローバルな可能性~辻芳樹×徳岡邦夫×米田肇×西経子

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

第12回G1サミット
第5部分科会C「日本の食文化のグローバルな可能性」
(2021年3月20日開催/仙台秋保温泉)

ロックダウンや外出制限により世界中で甚大な影響を受けた外食産業だが、コロナショックを機に、発酵食品文化や食材への敬意など日本の食文化が改めて評価され、今後日本食はさらに世界に広がるだろうといった指摘もある。ポストコロナを見据えた日本の食文化のグローバルな可能性を議論する。(肩書きは登壇当時のもの)


辻 芳樹 辻調理師専門学校 校長
徳岡 邦夫 株式会社京都吉兆 代表取締役社長 総料理長
米田 肇 HAJIME オーナーシェフ/株式会社HAJIME&ARTISTES 代表取締役
西 経子 農林水産省 国際政策課長

コース内容

  • 日本の食文化のグローバルな可能性~辻芳樹×徳岡邦夫×米田肇×西経子
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このコースを見たユーザーの学び

daddyveroo
2022/03/06
メーカー 経営・経営企画 部長・ディレクター

日本食がこれだけ多様に海外に流れてしまっている中で、日本の食文化として国家的にまとめた戦略を取って進めていくのは無理なのではないかと思いました。
一方で外食産業の在り方は、合理性を徹底的に追求した安くてそれなりにおいしい食事と、文化やプロセスを追求した超高価格路線に分化していくように思います。

yasuo-wada
2022/02/07
インフラ・公共・その他 販売・サービス・事務 一般社員

食の文化は、何を基準に見出だされているのか、
美味しさの追求、盛付け、食材による追求、手軽で早くできる料理、様々考えられます。
会社の中では、作業やシステムの便利さ、効率化が求められます。
今、私達が取り組んでいるSDGs、EHGの中に、健康/安全が明記されています。
一人一人の仕事場で異なるかと感じます。(例.作業の多い方、ディスクワークが多い方、持病/未病を患っている方様々あるかと思います。)
五大栄養素による栄養のバランス、塩分の調整など選択、コロナ禍の環境下で、自然災害(台風、地震、火山活動)による環境下で政府に求めるのは、第一次産業である農林畜産の持続可能「質、量、価格」な追求だと受講しながら感じました。
今後、衛生面も問われてくると感じました。
現在の日本国は、山紫水明に富み水に恵まれています。
下水道も世界で一番インフラ設備が行き届いた国です。
一度、地震/火山活動が発生すれば、下水からの菌の発生、ゴミ収集車の遅れから衛生状態が低下します。
余談になりましたが、食文化について、以前調理師をしていた頃を振り返り今一度考えたいと感じました。

ma2022
2022/02/02
商社・流通・小売・サービス 営業 課長・主任・係長・マネージャ

率直に、日本の食文化について日本人としてもっと知りたいと感じた。ガストロノミーは過去と未来をつなぐ要素にもなり、現在の世代が大切に扱うことは責務であるように思う。また海外に日本の文化的価値を発信することは観光立国としてのポジションを上げ、人的リソースや投資を呼び込む武器にもなると考えると、大きな戦略が不可欠。

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