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災害に備えよ!平時と有事の取り組みを考える~髙島宗一郎×田嶋要×藤沢烈×末松(神原)弥奈子

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2019
第6部分科会C「災害多発時代の新しい防災のかたち」
(2019年2月10日開催/星野リゾート青森屋)

地震、豪雨、台風と、ここ数年は毎年、激甚災害に指定されるほどの災害が立て続けに発生し、その数は過去5年で27件にも及んでいる。日本が地震活動期に突入し、地球温暖化によって豪雨災害の規模が過去と比較にならないほど大きくなる中、誰もがある日突然、地震や水害といった災害に遭い、被災者となることを覚悟しなければならない時代となった。行政、政治、NPO、民間企業それぞれの立場で自然災害に立ち向かうメンバーたちの議論から、平時・有事それぞれに必要な取り組みを考える。(肩書きは2019年2月10日登壇当時のもの)

髙島 宗一郎 福岡市長
田嶋 要 衆議院議員
藤沢 烈 一般社団法人RCF 代表理事
末松(神原) 弥奈子 株式会社ジャパンタイムズ 代表取締役会長

コース内容

  • 災害に備えよ!平時と有事の取り組みを考える~髙島宗一郎×田嶋要×藤沢烈×末松(神原)弥奈子
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/12/01
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

実際に深く関わっている方々の話で、自分が今まで考えなかったような課題が多くあることがわかり、非常に多くの気づきがあった。今後、災害がますます増えていくことが予想されるなか、発展が進んでいく分野だと思う。
昔、震度7の地震が頻繁に起こるならば、震度7で崩壊しないように家を建てるという話を聞いたことがある。災害が多くなっていく中でこれまでとは違う常識が形成されていくのでは、、、と考えさせられる内容だった。

kyabetsu-taro
2019/12/09
広告・マスコミ・エンターテインメント 営業 一般社員

防災とビジネスをつなげることに、抵抗がありましたが、それが、かなり減りました。
これならば、政治、行政の意思決定にまでも、ビジネスは入っていける気もしますし、「お上
」という聖域は、なくなりつつある感じがします。

butako2015
2019/12/02
商社・流通・小売・サービス その他 一般社員

これほど多くの災害が起こってきた中でもその知見が集約されず生かされていない現状を知ることができた。ミクロの知見や知恵を広域的に水平展開する仕組みは非常に重要だと思った。一方で、地域の環境や条件でカテゴリ分けしていつでも活用できる状態にしておかないと情報の持ち腐れになってしまう可能性が高いと感じた。災害対応の最前線は基礎自治体の職員や民間企業、地域住民などであるため、それらの地域的な力量の差がもろに反映されてしまうのは問題だと感じる。地域の組織や自治体の力量に合わせた役割分担の仕組みや広域的な協力体制を築いていくことが重要であると思う。また、地域住民の反発を恐れて洪水や災害のリスクが高いにもかかわらず洪水や津波の危険区域に載せられない自治体が数多くあることも今後の課題ではないかと感じる。

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