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実践 | Trend Pickup

テクノロジーは農業を変えるか~岩佐大輝×小林晋也×佐々木伸一×松本泰幸

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

あすか会議2018
第5部分科会C-1「日本の農業最前線~アグリテックが変える農業の未来~」
(2018年7月7日開催/国立京都国際会館)

人手不足や高齢化など日本の農業は、大きな課題を抱え、衰退産業とされてきた。一方で作業の自動化による大量生産や、これまで承継が困難だった暗黙知のデータ分析を使った見える化など、テクノロジーの力が農業の在り方を根底から変え始め、多種多様な企業が農業ビジネスに新規参入し、変革を起こしつつある。テクノロジーの進化は農業や我々の食卓をどう変えるのか。日本の農業の最前線でイノベーションを起こすパネリスト達を迎え、その未来を聞く。(肩書きは2018年7月7日登壇当時のもの)

岩佐 大輝 株式会社GRA 代表取締役CEO
小林 晋也 株式会社ファームノートホールディングス 代表取締役
佐々木 伸一 株式会社ルートレック・ネットワークス 代表取締役社長
松本 泰幸 株式会社日本アグリマネジメント 代表取締役社長/グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • テクノロジーは農業を変えるか~岩佐大輝×小林晋也×佐々木伸一×松本泰幸
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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/07/21
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

葉物野菜などは、投資に見合わないのでテクノロジーが見合わないという話が強く印象に残った。一方で作物を育て、収穫するというのは、多くの農業で共通だと思います。プラットフォームのようなものが上手くできれば、様々な品種に適用できるのではないかと思いました。

knhk
2019/11/29
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

思ったよりも進んだ先進的な世界でした

kazu33012
2019/11/16
金融・不動産・建設 経営・経営企画 部長・ディレクター

「テクノロジーが農業を変える」がテーマでしたが、農業者の高齢化、担い手の減少、耕作放棄地の増加などの構造問題の深刻さと自然災害の増加等から、変わらざるを得ない農業であり、ビジネスチャンスが増す農業でもある。大規模化・生産性・採算性・効率性・正確性・迅速性・安全性等を実現するテクノロジーが農業を変えていく。
日本農業で最も経営体の多い稲作が、5年後には大きく変貌(大規模化)しているであろうと推測します。戦後の農地解放で細分化された農地が、その後の相続でさらに細分化されてきたこと、高齢化で営農を止め借地化が進むこと、事業承継も加速することなどから、中核農家に水田がどんどん集められていく。大規模経営でないとコンバインやトラクター等の10百万円単位の大型農業機械も所有・管理できない。5年後の稲作経営はテクノロジーを活用する大規模経営体がかなりの数に上ると推測します。

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