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実践知

達人の一冊/ソクラテスの弁明

ビジネスの原則を、良書から学ぶ

概要

このコースについて

(著)岸見一郎
約2400年前、ソクラテスがとある罪で裁判にかけられた際の弁明のプロセスを再現した古典的名著。現代の悩みや疑問にも通ずる普遍的な答えが多く記され、時代を超えて多くの学びを得られる一冊。

※以下の関連コースも併せて視聴することをお薦めします。
・Learn How to Learn ~自分にあった学習法を見つけるための4つのステップ~
・組織行動とリーダーシップ

鳥潟 幸志 グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • イントロダクション
  • 書籍の魅力や解釈、ビジネスへの示唆
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このコースを見たユーザーの学び

hiro_yoshioka
2021/10/01
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

「無知の知」
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
本当に賢い人は、自分が知らないということを知っている。

ただし、自分が何を知らないかを知っておく必要がありますね。
わからない事を明確にして、
・調べるor人に聞いて学習する
・あるいは詳しい人に任せちゃう

shun0123
2021/10/04
コンサルティング・専門サービス 営業 一般社員

ソクラテス「知らないことを知らないと認め学び続けよ」
孔子「知るを知るとなし、知らざるを知らずとなす。これ知るなり。」
は肝に銘じたい。

sakuranohana
2021/10/12
広告・マスコミ・エンターテインメント 人事・労務・法務 一般社員

結局何のために生きているかと考えると「幸せになるため」ということと、「分からないことを分かるため」ということになるような気がする。
分からないことの代表は、「宇宙」だったり、「人間」だったり、「自分」だったり。
もし分からないこと、理解できなかったことを分かったら嬉しいじゃないか。
そう考えただけでも謙虚になれるし、前向きな気持ちになれる。
昨日まで知らなかったことを知ることは、どんなに歳を取っても成長を実感できるからだろう。
そう考えると「学び続けること」は、「幸せになる」とつながっているような気がするのだ。
何歳になっても前を向いて、知らないことを知るために、人生を追い求めていきたいものである。

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