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世界をリードする関西のものづくり~佐藤文昭×滝野一征×村田大介×武藤和博

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1関西2018
第3部分科会B「関西発・日本の強靭なものづくりの復権」
(2018年9月8日開催/奈良ホテル)

AIやIoTなど新たなテクノロジーが進化する中、強固な基盤を持つ関西のものづくり産業が改めて脚光を浴びている。グローバルマーケットをリードするものづくり企業のトップと急成長するロボットベンチャー経営者を交え、新たなテクノロジーとの融合によって競争力を高め、世界をリードする日本の製造業の復権に向けた戦略を議論する。(肩書きは2018年9月8日登壇当時のもの)

佐藤 文昭 株式会社産業創成アドバイザリー 代表取締役
滝野 一征 株式会社MUJIN CEO 兼 共同創業者
村田 大介 村田機械株式会社 代表取締役社長
武藤 和博 日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員

コース内容

  • 世界をリードする関西のものづくり~佐藤文昭×滝野一征×村田大介×武藤和博
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このコースを見たユーザーの学び

yosiioo
2019/08/23
医薬・医療・バイオ・メディカル その他 一般社員

関西系の企業は独特の特徴があり興味深い。

miyamanishiki
2020/05/10
メーカー 人事・労務・法務 部長・ディレクター

単一のメーカにスポットライトを当てるよりもサプライチェーン全体を見渡す必要があると思った。その中でマザーファクトリーとして日本の企業、関西の企業はどうあるべきか、という問題設定が良いと思う。
今後日本が変えていかなければならない点は、①人事制度(優秀なAI人材の新入社員にグローバル相場の給料を払えない、少子高齢化で労働力人口が細っていくなど)、②ホワイトカラーの生産性(付き合い残業・無駄な会議が多い)、③サプライヤの育成などがあげられると思う。特に①はグローバル競争の観点でだけではなく、少子高齢化で労働力が不足することが予想される中で日本にとって重要な課題である。どのように仕組みを変えて生産性を上げていくかだと思う。

jc61grom
2020/02/10
メーカー 営業 部長・ディレクター

ITは東京、ものづくりは関西、まさに実感します、時間軸が長くかかるが簡単には参入できないニッチなジャンルで勝負する面白さを感じました、ニッチに賭けることも業態の変革として今後考慮に入れていく必要がありそうです。

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