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実践 | Trend Pickup

「稼げる農業」「稼げる漁業」を実現するイノベーターたちの挑戦~生駒祐一×岩佐大輝×坪内知佳×松本泰幸

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

あすか会議2017
第5部分科会「一次産業のイノベーションを起こすリーダーたち」
(2017年7月1日開催/福岡国際会議場)

平均年齢60歳超―一次産業の高齢化は年々進み、後継者不足・就業人口の減少に直面している。日本の食の根幹を支える一次産業の活性化に向けて、挑戦する経営者たちがいる。「稼げる農業」「稼げる漁業」を実現するために、どのような経営のフレームワークが必要なのか。地域と共存し、豊かな文化を次世代に継承していくために、リーダーたちは何をするべきか。一次産業の変革者たちが語る志と行動。(肩書きは2017年7月1日登壇当時のもの)

生駒 祐一 テラスマイル株式会社 代表取締役
岩佐 大輝 株式会社GRA 代表取締役CEO
坪内 知佳 株式会社GHIBLI 代表取締役
松本 泰幸 株式会社日本アグリマネジメント 代表取締役社長/グロービス経営大学院 教員

コース内容

  • 「稼げる農業」「稼げる漁業」を実現するイノベーターたちの挑戦~生駒祐一×岩佐大輝×坪内知佳×松本泰幸
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このコースを見たユーザーの学び

knhk
2019/11/24
メーカー 営業 課長・主任・係長・マネージャ

一次産業は外部環境をしっかりと調査する。
イノベーションどころか時代錯誤も念頭に入れ、従事している一人一人がどこを向いて、何がしたいのか、しっかり聞いて歩み寄る事も含めて、じぶんのやりたいことをどのように整合していくのか、対話により協力してもらう ことが、先につながるのでは、と感じた。

nori-nori
2019/11/12
インフラ・公共・その他 メディカル 関連職 一般社員

コメントのところどころで、農業(漁業)の「伸びしろが大きい」と挑戦を促す発想が新鮮でした。

往々にして陥るステレオタイプとして、「これらの産業及びそこに依存する人々の発想が遅れている」といった種の認識を持って2~3次産業に従事する人々と同じような言葉遣いや態度で接すると、恐らくずっと「よそ者扱い」されて結果も出せず、今回の登壇者(4名)にような方々のようにはなれないのではないかと感じました。

なお、生駒氏が最後に言及された行政職員との付き合い方について、5年サイクルで異動して所属先以外の事業ができなことを認識した上で、「手柄(=行政としての成果)を渡す」ことを意識するというのはそのとおりです。加えて、現場(の人)をよく知ることをカウンターパートにすることが肝要であることを付け加えたいと思います。

london
2019/09/22
コンサルティング・専門サービス 専門職 一般社員

1次産業はかなり遅れていて、地域の人達も変えなくていいと思っていることがわかった。自分が進みたい方向と相手が進みたい方向は違うので相手に寄り添う。最初は反発があるが結果がでれば認めてもらえる。農業で利益がでているのかわかるように数値化し、事業として自立しているのか理解してもらうことが必要

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