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ユニバーサルな社会のかたちを考える~織田友理子×岸田ひろ実×佐藤守正×平井伸治×毛利公一×民秋清史

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1中国・四国2019
第2部分科会S「新たなインクルージョンのかたち~私たちの社会・企業としょうがい~」
(2019年11月23日開催/岡山国際ホテル)

近年、日本においても企業や社会におけるインクルージョンの重要性が益々高まってきている。それはもはや、「そうすべき義務」などではなく、インクルージョンこそが、変革の時代に経営や事業、そして社会を強くし、革新を生み出すという認識が広がってきているのだ。しょうがいを持ちながら社会を変革するリーダーたちから、新たなインクルージョンのかたちを聞き出す。(肩書きは2019年11月23日登壇当時のもの)

織田 友理子 一般社団法人WheeLog 代表
岸田 ひろ実 株式会社ミライロ 講師
佐藤 守正 株式会社エフピコ 代表取締役社長
平井 伸治 鳥取県知事
毛利 公一 社会福祉法人ラーフ 理事長/全国脊髄損傷者連合会香川県支部 支部長
民秋 清史 株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者/グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了

コース内容

  • ユニバーサルな社会のかたちを考える~織田友理子×岸田ひろ実×佐藤守正×平井伸治×毛利公一×民秋清史
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このコースを見たユーザーの学び

shirakawa_0729
2020/12/12
メーカー 販売・サービス・事務 一般社員

スマートに誰にでも優しい行動ができるようにしていきたい。

norinorichan
2020/11/30
インフラ・公共・その他 その他 一般社員

最近アップされている中国・四国会場のセッション中、もっとも心に刺さるセッションでした。

私自身は、ダイバーシティ&インクルージョンということを「技能実習生を中心とした外国人」に日本語を教えることを通じて積極的に携わり、職場に車椅子の同僚がいる環境で「どのように接するか」ということに直面しています。

今回は、後段の話がメインでしたが、やはり自分が留意しているのは、しんどい時に休むなどの選択権を認めてあげたり、無理をしていることが顔色でわかれば(敢えて)厳しい言葉で休んだり、帰宅するように促しています。

また、留学していたオーストラリア(アデレード)でも身体・知的の障がい者が少なからずいましたが、ハードは日本に劣っていながらも、ハートはとても優しい人たちが多かったですし、バスや電車の運転手さんも厳しくそのような言葉を乗客にかけていました(日本ではあり得ない光景ですが)。岸田さんがおっしゃられる「スマートな振る舞い」まではできませんでしたが、外国人として社会に受け入れてもらっていた実感はあったので、席を譲るなどの対応は自覚してやっていたつもりです。

さらに、地方の規模の小ささを逆手に取って、福祉という面を強調することなく様々な障がい者を労働者として活躍してもらって工賃も上げる平井鳥取県知事、知的障がい者の長所をビジネスで生かすエフピコの佐藤社長のセンスの良さにも驚かされました。

自分から見た視点だけではなく、他人から見た景色にも配慮するのがダイバーシティ&インクルージョンの根本であり、それをどのように身に着け、定着させていくことの大切さを再実感させられた貴重なセッションでした。

ありがとうございました。

kfujimu_0630
2021/02/15
メーカー マーケティング 課長・主任・係長・マネージャ

ダイバーシティは幼少期からの教育、体験が非常に重要だと思った。例えば、自分の子供の頃はクラスに外国人の友達はいなかったが、自分の子供たちのクラスにはいるのが当たり前になっている。そもそも友達に外国人も日本人も関係ないのだと思う。そういう環境で育った子供たちが大人になる頃にはもっとダイバーシティが進んでいると思う。

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