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実践 | ビジネス実践知

デザインシンキング〜事例とともに考える〜

デザインシンキングで新しいアイデアや可能性を発見する

概要

このコースについて

「デザインシンキング(デザイン思考)」は、経営やマーケティングなどビジネスの領域で新しいアイデアや可能性を発見するための問題解決プロセスとして注目されています。
「デザイン」という言葉を聞くと、デザイナーの仕事をイメージするかもしれませんが、ビジネスにおける「デザインシンキング」は、ユーザー視点と問題解決プロセスを掛け合わせ、全く新しい創造を生み出すプロセスを指します。
製品のデザインはもちろんのこと、サービス、経営をデザインしていくのにもデザインシンキングを応用することができます。
このコースでは、長尾氏に代表的な事例や、自らのプロダクト開発を事例に、デザインシンキングとそのプロセスについて解説いただきます。

長尾 景紀 グロービス経営大学院 教員

大手広告会社にて、流通・食品業界のマーケティングを経験後、新規事業のビジネスモデル構築を行う。その後、研究開発型ベンチャーに参画(COO)し、食品保存技術の研究開発、特許戦略、チャネル構築、資本政策、など企業経営に携わる。同時にグループ企業において飲食店、ワインスクールの経営も行う。その後はグロービスに参画し、企業の人材育成支援、大学院の教材開発、講師の育成に従事し、経営大学院においては、経営戦略・マーケティング・デザインシンキング・ベンチャー戦略領域の講座を担当。
現在は、株式会社Naked Bulbの代表取締役として、新規事業・スタートアップのコンサルティング、エンジェル投資家としてスタートアップのインキュベーション事業を展開する。
(肩書きは2018年3月撮影当時のもの)

コース内容

  • コース紹介
  • イントロダクション
  • VUCA時代におけるメソドロジー
  • 事例:IDEO
  • 「design」と「Design」
  • デザインシンキングのプロセス
  • 事例:実体験〜ワイン業界〜
  • クリエイティビティに関する世界からの評価
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