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知見録 Premium

本当にそこは住みたい街?「ハロー効果」に注意せよ!/みんなの相談室Premium

※この動画は、茨城放送で制作・放送しているラジオ番組「グロービス みんなの相談室」の動画版として再編集したものです。

概要

このコースについて

日常にある身近な疑問を、ビジネス知識を使って解決する「みんなの相談室Premium」。
今回寄せられたのは、「現在実家暮らしなのですが、近々一人暮らしを始めようと思っています。住みたい街があるのですが、相対的に家賃が高く、悩んでいます。」というお悩み。グロービス経営大学院教員・嶋田毅が、認知バイアスのひとつ「ハロー効果」を軸に解説します。(肩書は2021年4月23日撮影当時のもの)

嶋田 毅 グロービス経営大学院 教員
名越 涼 アナウンサー

コース内容

  • ダイジェスト
  • 本編
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このコースを見たユーザーの学び

hytf13lky
2021/06/24
商社・流通・小売・サービス 販売・サービス・事務 一般社員

ハロー効果を戦略と逆手にとって、企業PRしていくのも面白そう

fujikami
2021/06/13
メーカー メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

住む場所についてハロー効果を考えてまだ悩むようなら、思い切ってとびこんでみるというのもありかなと思う。私の場合転勤が多く社会人になって8回住む場所が変わっていて、田舎、都会さまざまでした。住めば都と言いますが、その町の魅力にお世話になるという感覚でいると意外と快適に過ごせます。ちょっと主題のハロー効果とはあまり関係ないですが。

azusa_mumu
2021/10/31
メーカー マーケティング 一般社員

前職で社会人歴が浅い頃、客観的に見てすごく違和感を感じていたことがあったが、それがハロー効果なのだと思った。

派手な企画をするだけで評価される人がいる一方、その企画を実行に移すために尽力していた基幹業務をする人達は、経営陣からまったく評価をされておらず、いつも矛盾を感じていた。

新聞やネットで見たような、流行りの横文字を並べただけの企画書が簡単に決済がおりていた。
一方で、業界や自社に置き換えて仕組み化する、表側から見えにくい、パワーを要する業務にはいつもスポットライトが当たらず、評価もされず、そんなことが長年繰り返され、会社全体の士気が低下していた。

少し前に流行った、ファクトフルネスの思考にも通ずるところがある。
ビジネスの世界だけでなく、社会生活を送る上でも、他者からの信頼を得るために必要なことだと思う。

バイアスをかけずに、事実をありのままに捉えられる人材になりたい。

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