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農業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線~浅井雄一郎×岩佐大輝×草野隆史×栗山浩樹×神成淳司

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1中部2020
第3部分科会 経済「農業のデジタルトランスフォーメーション~アグリテックの最前線と次なる可能性~」
(2020年9月12日開催/鳥羽国際ホテル)

急速に進化するテクノロジーを活用してデータドリブンな次世代の農業経営にチャレンジしている経営者が日本でも現れている。彼らの挑戦は、高齢化し斜陽化する一方だった日本の農産業に構造変革を起こすことが出来るのか。AIや5Gといったテクノロジーやインフラのさらなる進化は、農産業のDXにいかなる貢献をするのか。各分野のトップランナーたちがその可能性を探る。(肩書きは2020年9月12日登壇当時のもの)

浅井 雄一郎 株式会社浅井農園 代表取締役
岩佐 大輝 株式会社GRA 代表取締役CEO/グロービス経営大学院経営研究科経営専攻(MBA)修了
草野 隆史 株式会社ブレインパッド  代表取締役社長
栗山 浩樹 NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長
神成 淳司 慶應義塾大学 環境情報学部教授

コース内容

  • 農業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の最前線~浅井雄一郎×岩佐大輝×草野隆史×栗山浩樹×神成淳司
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このコースを見たユーザーの学び

test_
2021/03/07
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

農業は各種の条件によって、生産量や味などが大きく異なり、産業の性質上自動化への期待が非常に高く、DXと噛み合ったときに最も効果が大きい産業の一つであると認識しています。
一方で、生物を相手にするという特徴上、1回のデータ取得の期間が長い、網羅的なデータ取得が困難といった大きな課題があります。データを取得するための植物工場など、DXを推進するための施策が上手く進められれば、爆発的に進展していく分野だと思いました。

k-man
2021/03/07
IT・インターネット・ゲーム・通信 営業 部長・ディレクター

農業ICTが成功するにはスケールアウトしないとだめで、データ活用により自動化や匠でなくても農業ができるようにならないと解決しないということが理解できました。普段の仕事の中で、優良事例をつくることと、スケール化することを一度に追っているがなかなかうまくいかない。もしかしたら他にもキーとなるパラメータが潜んでいて、データ活用によってもっとあぶりださないと、感でやっていることと変わらないのではないかと思いました。

otobe711
2021/03/07
メーカー その他 課長・主任・係長・マネージャ

20年~30年先を見た時、先進国といわれている国であっても、世界的人口増加、水資源、食糧不足が現実の課題となるとすると、農業生産者、流通、消費者だれもが利益を得られる生産品企画~流通コスト削減~欲しいものがいつでもすぐに手に入る仕組みづくりの実現が必要になると理解しました。その実現のため、農業生産にデジタル技術の導入(それは生産品企画戦略~育成~出荷まで)は手段として必須になってきたが、1サイクルに20ヶ月かかる(イチゴの例)とすると、データ取得のため、各生産者がデータを共有し、共有資産として活用できるプラットフォームづくりがもとめられており、そこに国なり、生産者共同組合なり、企業なりの役割があると理解しました。また、水やエネルギーや農地に限りがある以上、世界の2300兆円市場をささえるためにも、食品ロス、特に流通段階での減らすためのデジタル活用の動きがあることも理解しました。この課題の解決には、農業のローカルグリッドも必要とのコメントもありましたが、自宅での野菜栽培は、具体的な選択肢だと思いました。いろいろな気づきがあり視聴できてよかったと思います。ありがとうございます。

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