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ABC

ABC(活動基準原価計算)を学び、製品戦略や原価低減に生かす

概要

このコースについて

ABC(Activity-Based Costing:活動基準原価計算)とは、特定の製品やサービスなどとの関連が曖昧な間接費を、それぞれのコストとしてできるだけ正確に振り分け、コストを正確に把握しようという考え方です。ABC活用により、製品戦略や原価低減に繋げることができます。

このコースでは、ABC登場の背景や導入ステップ、従来の原価計算との違いなどを紹介します。管理会計における代表的ツール、ABCについて学んでいきましょう。

コース内容

  • こんな方にオススメ
  • ABCとは
  • 伝統的な原価計算での間接費の配賦
  • ABCの全体像
  • 導入ステップ
  • 事例:伝統的原価計算の場合
  • 事例:ABCの場合
  • 事例:伝統的原価計算とABCの比較
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・コストの正確な把握を行い、製品戦略や原価低減に繋げたい方
・管理会計における代表的なツール、「ABC」について理解を深めたい方

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このコースを見たユーザーの学び

shu-he-
2019/08/04
メーカー メーカー技術・研究・開発 一般社員

Activity Based Costingの考え方が理解できた。伝統的コスト計算では、一つの指標に基づいて配賦していた間接費を、アクティビティごとに細分化することでより正確にコストを見積もる。留意点にもあったように細分化すればするほど正確にコストが見積もれるようになるが、細分化するほどコストがかかる。実際の運用ではどこまで細分化するかを決めるのは非常に難しいように感じた。またアクティビティ毎の配賦の割合、アクティビティ毎での配賦の指標なども実情に合わせたものを採用しなければならず、現状をしっかりと把握し、進める必要があるように思った。

atajiri002
2019/07/24
コンサルティング・専門サービス 専門職 一般社員

ABCが多品種少量生産のスタイルの場合に特に有効であるというのはコスト感覚としてとても重要だと思いますしそれを短時間でよくまとめられている内容だと考えます。
ただ、ABCが画期的な考え方であることを実感するためのバックボーンとして、日商簿記2級レベルの総合原価計算(=「伝統的な原価計算」)についての理解がないと深く腹落ちしないのかも、という気がしますので、視聴者の事前知識次第で納得感に差が出るのではないでしょうか。

user-61b4b52cd9
2019/12/06
商社・流通・小売・サービス その他 課長・主任・係長・マネージャ

間接費の考え方が、ABCから理解出来た。

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