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初級 | フレームワーク

CAPM

投資家の期待収益を推計する方法を知る

00:10:330/11

概要

このコースについて

CAPM(Capital Asset Pricing Model:資本資産価格モデル)とは、金融商品に投資をしている投資家がどのくらいの収益率を期待するのかを関係づけたフレームワークで、頭文字を取って「キャップエム」と読みます。
投資家が期待する収益率は企業にとっては資金調達のコストともいえますが、それでは具体的に何%を投資家は期待しているのか、これを推計するためにCAPMはとても重要な役割を果たします。
ファイナンスの基礎知識として理解しておきましょう。

※このコースを学習する前に、以下のコースを視聴することを推奨します。
・金銭の時間的価値
・割引率
・WACC

コース内容

  • CAPM
  • 株主資本コストをどう推計する?
  • CAPMとは
  • CAPMの考え方①
  • CAPMの考え方②
  • ベータ(β)とは
  • 事例:CAPMを用いたrEの計算
  • まとめ
  • 野中さんの例
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・ファイナンスの基本的な知識を学びたい方

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このコースを見たユーザーの学び

user-c612a55e91
2019/02/08
金融・不動産・建設 金融・不動産 関連職 課長・主任・係長・マネージャ

基本的な事項を短時間で学ぶことができました。

lai_quants
2019/07/14
金融・不動産・建設 専門職 一般社員

CAPMは金融工学の基本の一つではあるが,CAPM自体は否定されており実務に使うことはもうなくなったのではないか。

yujiro0717
2019/07/07
IT・インターネット・ゲーム・通信 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

最後の設問がよかった。ばらつきが大きい=ハイリスク、なので、ハイリターンを求められると。

「ベータ値が大きいということは、その会社に投資した場合に将来得られる収益率のばらつきが、市場全体に投資した場合と比べて大きいことを意味するから」

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