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訪日外国人6000万人時代へ!インバウンド成長戦略を議論する~仲川げん×東良和×星野佳路×山野智久×御立尚資

※本動画は出演者への事前許諾のもと、GLOBIS知見録より転載させて頂いています。ご協力頂き感謝申し上げます。

概要

このコースについて

G1サミット2019
第6部分科会E「インバウンド6000万人時代へ~インバウンド大国への道を語る~」
(2019年2月10日開催/星野リゾート青森屋)

2018年、訪日外国人が初めて3000万人を突破した。15年前はたった500万人だったことを考えれば、政府や民間のこれまでの取り組みは大いに評価されてよいだろう。政府の掲げる次なる目標は「2020年に4000万人、30年に6000万人」だが、観光大国フランスにも引けを取らない豊富な観光資源を全国に持つ日本のインバウンド政策は、今後は数とともに質を追求する必要がある。米国の大手旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラベラー」の「旅行先として魅力的な世界の大都市ランキング」では、昨年、東京が1位、京都が2位となった。世界が認める魅力を持つ日本のインバウンド大国への道とはいかなるものか。最新動向と現状課題を踏まえ、2020年以降の具体的な成長戦略を語る。(肩書きは2019年2月10日登壇当時のもの)

仲川 げん 奈良市長
東 良和 沖縄ツーリスト株式会社 代表取締役会長
星野 佳路 星野リゾート 代表
山野 智久 アソビュー株式会社 代表取締役社長/(一社)熱意ある地方創生ベンチャー連合 共同代表理事
御立 尚資 ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザー

コース内容

  • 訪日外国人6000万人時代へ!インバウンド成長戦略を議論する~仲川げん×東良和×星野佳路×山野智久×御立尚資
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このコースを見たユーザーの学び

butako2015
2019/11/23
商社・流通・小売・サービス その他 一般社員

これまでも、インバウンドの増加が観光消費額の増加にうまく結びついていないことや観光公害、現状の問題点を放置したままいたずらにインバウンドの観光客数を伸ばそうとしているのを疑問に思っていた。
ただ単純に儲からないことよりも収入が平準化されないことや地域住民のQOL向上につながってこない方がより問題であると理解できた。スクラップ&ビルドと聞くと新たに無駄な箱物を作るというイメージが強かったので景観向上のためという考え方は新鮮に感じた。地域主導型の観光で観光客の動きをコントロールして生産性向上につなげていくという考え方は面白いと思った。
既存のストックの稼働率を上げていくことが最も重要であることから、どのような事業を通していかに既存の街の魅力を生かしていけるかを考えていきたい。

noriko-w
2020/06/23
メーカー 販売・サービス・事務 一般社員

どこをターゲットとするかで、戦略が全く違ってくる。また、何を欲しているかを汲み取ると、宿や観光産業のあり方も変わる。日本は長くデフレが続いたこともあり物価が低すぎて、日本人の意識もお金の掛け方も欧米と違いすぎることも、意識改革に足を引っ張っている気がする。ただ、こういった話を聞いたり、見たりすることがきっかけで、発想が変わる。今はコロナでインバウンドが大きく変化したが、むしろ見直す良い機会だと思う。

k-mura
2020/04/17
広告・マスコミ・エンターテインメント 経営・経営企画 課長・主任・係長・マネージャ

ロケーションも対象を変えると違って見えてくることや、休みの考え方、平準化など気づきの多いセッションでした

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