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初級

SECIモデル

ナレッジ・マネジメントのプロセスを理解し、知識創造へ繋げる

概要

このコースについて

「業務の知識やノウハウが個人に蓄積されてしまっている」、「業務の標準化やマニュアルの整備は進めているが、人によって効率のバラツキがある」といった悩みを抱える組織も多いのではないでしょうか。
SECIモデルは、野中郁次郎教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)が提唱した、知識創造活動に注目した、ナレッジ・マネジメントの枠組みです。
個人が持つ暗黙的な知識(暗黙知)は、「共同化」(Socialization)、「表出化」(Externalization)、「連結化」(Combination)、「内面化」(Internalization)という4つの変換プロセスを経ることで、集団や組織の共有の知識(形式知)となると説明しています。
SECIモデルを理解し、知識創造の場作り、プロセスを回していけるようにしましょう。

コース内容

  • SECIモデル
  • 竹内部長が伝えたいことは?
  • 暗黙知と形式知
  • SECIモデルとは
  • SECIモデルを回す「場」づくり
  • 事例
  • 黒田さんの例
  • コツ・留意点

こんな人におすすめ

・組織変革の基本的な知識を学びたい方
・ナレッジ・マネジメントのプロセスを知りたい方
・業務知識やノウハウの共有に問題意識を持っている方

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このコースを見たユーザーの学び

goda12611
2020/08/09
医薬・医療・バイオ・メディカル メーカー技術・研究・開発 課長・主任・係長・マネージャ

自社でも暗黙知の形式知化が標榜されているが、一足飛びに内面化を目指していると分かった。段階と、それに相応しいメンバーの関与が重要と理解した。

tetsuyai24
2019/01/27
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 経営者・役員

共同化、表出化のプロセスを飛ばして連結化しても有効ではないと再認識しました。

yoshi1020
2020/09/01
インフラ・公共・その他 営業 課長・主任・係長・マネージャ

共同化、表出化、連結化、内面化の使い分けは組織において重要だと思いますが、共同化に関してはなかなか難しい。部署毎の見えない壁があるような気がします。

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