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初級 | フレームワーク

SECIモデル

ナレッジ・マネジメントのプロセスを理解し、知識創造へ繋げる

概要

このコースについて

「業務の知識やノウハウが個人に蓄積されてしまっている」、「業務の標準化やマニュアルの整備は進めているが、人によって効率のバラツキがある」といった悩みを抱える組織も多いのではないでしょうか。
SECIモデルは、野中郁次郎教授(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)が提唱した、知識創造活動に注目した、ナレッジ・マネジメントの枠組みです。
個人が持つ暗黙的な知識(暗黙知)は、「共同化」(Socialization)、「表出化」(Externalization)、「連結化」(Combination)、「内面化」(Internalization)という4つの変換プロセスを経ることで、集団や組織の共有の知識(形式知)となると説明しています。
SECIモデルを理解し、知識創造の場作り、プロセスを回していけるようにしましょう。

コース内容

  • SECIモデル
  • 竹内部長が伝えたいことは?
  • 暗黙知と形式知
  • SECIモデルとは
  • SECIモデルを回す「場」づくり
  • 事例
  • 黒田さんの例
  • コツ・留意点
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コメント

owh_jinji
2019/02/03
インフラ・公共・その他 人事・労務・法務 一般社員

組織において共同化、表出化、連結化、内面化の使い分けるように、意識的に場を創り上げることが重要である。

tetsuyai24
2019/01/27
コンサルティング・専門サービス コンサルタント 経営者・役員

共同化、表出化のプロセスを飛ばして連結化しても有効ではないと再認識しました。

ara007
2019/03/02
商社・流通・小売・サービス 営業 部長・ディレクター

ベテランかいる中で、いかに形式知として共有していくか考えたい

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